10月 2006
▽
マンソン3
マンション購入のための住宅ローン。
仮審査が通ったと連絡があった。
住宅ローンを組むにはおおまかに分けて3段階の手順がある。
1.仮審査申し込み→仮審査 2.仮審査が通ったら→本審査申し込み→本審査 3.本審査が通ったら→本契約
1.の仮審査を通ったら、カードを使いまくっているとか仮審査通ってから本審査の間に借金したとか、そういうことがなればよほどのことがなければ本審査も通るそうな。
2.の本審査を通ったら本契約。書類を書いてお金を受け取る(融資元によって現金で渡されたり、口座に振り込みだったりするらしい)
この3.の本契約のときに一緒に火災保険や生命保険に入られる。なんかあったときに保険で債権を回収できるように強制的だ。
農協の場合も強制だけど生命保険料はローンの手数料に含まれているのでローンを払っている間は生命保険料を払う必要がない。これだけでも結構金額が変わってくるのでちょっといい感じ。
とりあえずうちは借金無いしする予定もないし、嫁の父親は市議員だしまず本審査にも落ちる可能性がないので、ほぼローンを組めることが決定かという状況。
仮審査は2日〜2週間 本審査は2週間〜2ヶ月
本審査申し込んでから長いなあ。正月入っちゃうよ…。
Grooove (2006/10/29(日))
▽
遊佐未森
東京FMホールであったファンクラブイベントに行ってきた。
嫁が中学のときからファンだそうで寝る前などによくCDかけてるので自分も聞いてることが多くて透き通るような声とおだやかな曲が多くて寝る前に聞いてると心地いい。
イベントはしゃべりとライブ。
東京FMホールは初めて行った。まず椅子が最悪の安物。すぐにお尻が痛くなった。座るとステージが一段高くなり上を見上げる形になるのでしばらくすると首と肩がこった。
隣にいた年齢不詳の女性二人が始まる前に大声でしゃべっていた。なにか秋葉原あたりでよく聞くような友達同士なのに砕け切っていような何か不自然な口調と、私はいかに遊佐マニアか!を思い切り言い合っているのでイヤな予感はしたんだけど…
イベントが始まれば手を振ったり面白くないところでも大声で笑ったりして蹴りたくなった。
さらにライブが始まれば超激しい手拍子と掛け声とヘッドバンギングをしてくれて椅子ごと皇居の堀に捨てたくなった。
尻は痛いわ肩はこって頭痛してくるわ隣はうるさいわで2時間半きつかった…。遊佐未森の歌は静かな歌が多いからそんな激しく聴くもんじゃないのになあ…。
ライブは遊佐未森のピアノと、ギターの人だけでなかなかよかった。
最後に直筆の手紙(中身はコピー)をもろて帰宅。
意外と字が汚い。自分とタメはりそう。
Grooove (2006/10/29(日))
▽
マンソン2
今週は住宅ローンの仮審査…と思っていたけど、不動産屋が手っ取り早く農協の手配をしてくれたらしく今度の日曜に直接出向くことになった。
当初の予定通りなら早くて今月末くらいに仮審査の結果が分かるとのことだったけど、日曜に直接出向けば早くて来週中に結果が分かって本審査に進める。
色々な銀行を調べてみたけど結局は地元のJA農協での住宅ローン「あんしん計画」を使うことにした。
理由としては嫁の実家が昔からJA農協を使っているから。農機具のローンや保険もほぼすべて農協でやっているので信用があり有利なのと、組合員ならちょっとした優遇があるらしいとのこと。
住宅ローンは大きく分けて金利変動型と固定金利型がある。
金利変動型はその名の通り世の情勢によって金利が変動するもの。
好景気といわれる今の情勢では年々金利が上がるのは目に見えている。過去の「好景気」のときは金利8%というのも普通だったため、ローン開始時の金利が3.4%でも8%前後に上がる可能性もある。元金がいくらかにもよるけど下手すれば10万以上も支払いに差が出る可能性もある。これから金利が上がるのが当たり前の今、とてもじゃないけど恐ろしくて変動型にはできない。
一方、固定金利型ではやはりその名の通り金利が固定になるもの。
金利4.2%なら最初から完済まで金利は変わらない。将来金利が安くなるなら損なプランだけど、必ず金利が上がる今では固定のほうが安心して返済計画を立てられる。
この固定金利も最近は期間によって数段階設定されているものがある。
最初の2年は1.9%だけど3年目から3.9%…みたいな感じ。
金利は元金にかかるので、ローンを組んだ当初の元金が多い時期に金利が低いのはありがたい。
農協のあんしん計画では3段階の固定金利で、5年まで1.95%、10年目まで2.95%、それ以降は3.5%というもの。
3段階目の3.5%になる前に繰り上げ返済をして元金を減らしておけば、それだけ払う金額が少なくなるので繰り上げ目標を立てる。
繰り上げには繰り上げ手数料が必要になるけど(1万くらいか?)100万以上の10万単位でできる。
家の場合マンションが安くて借り入れが少ないので何度か繰り上げ返済をすればすぐ返せそう。
本来ならば10年程度でガーッと返してしまいたいところだけど持病もあるしキツキツの生活がイヤで田舎に行くのに、そこでも金金金の生活をするのはイヤなので最長の35年ローン。そして余裕があれば繰り上げ。という考え。
せっかく住む場所があっても住む人間が壊れてちゃアホらしいから余裕を見る。
で、ローンが組めれば万々歳!かと思えば実際にはマンションの費用にプラスして諸費用が必要。
火災保険や保証金、不動産屋への手数料、固定資産のなんちゃらで?司法書士へ手数料(←たいしたことじゃないのにこれがバカに高い)などが必要になってプラス100万ほどかかる。本来ならローンの頭金を払いたいところだけどこの諸費用のために頭金なしでローンを組む予定。農協では住宅ローンを組めば自動的に生命保険が(内部的には色々あるけど結果的には)無料でついてくる。
んで、この諸費用。銀行や公庫によってはローンに組み入れてもらうことも可能らしい。うちも組み入れできれば貯金残せるから楽なんだけどなー…。
Grooove (2006/10/20(金))
▽
マンション
最近は仕事を辞める準備で忙しくてしょうがない。
仕事を辞めて引越し先が決まったら嫁の田舎に移住しようと思って移住先の部屋を探したりもしていたのだけど、ずっと都会に住んでいた身からすると田舎の部屋は家賃がすごい安い。
今住んでいる部屋が池袋駅から2駅のところで2DKの部屋。洋室6畳と洋室4.5畳とダイニングキッチン6畳。これで月々85000円。
嫁の田舎(千葉の方)では2LDKで38000円とか普通にある。それどころか4万も出せば3LDKの一軒家とかあったりする。
でも田舎で一軒家は隣近所の横の繋がりが都会と違って煩わしいのは目に見えているので却下。
アパートみたいな壁の薄いと思われる部屋も隣人の騒音問題やら、田舎ゆえに虫が入り込んできたりするかもしれないのでゴキ嫌いの自分は大却下。
で、残るはマンション系だけど…
移住を考えている地域には200世帯ほどのマンションが1つのみ。他は高い建物は皆無。なので、自然とそのマンションをロックオン。
先日まで空きがあったのだけど、不動産屋のサイトでチェックし続けていたらある日突然サイトから全部消えてしまったので不動産屋に電話で問い合わせると、実は残っていたのは一部屋で、それも埋まってしまったとのこと。ただ賃貸は無いけど売りはあるというので、うっかり「いくらですか?」と聞いてしまった。
何度か現地も通っているので外観からして価格は2千万以上だろうなーと予想していたら、なんと600万から900万で複数の部屋が空いているとか。
やしー!!
洋室6畳/4.5畳/和室8畳/リビング12畳/カウンターキッチン3畳という広めの3LDKでこの値段!マジデ?!
というのが1週間前。
で、昨日、土曜に内見してきた。
一番安い部屋はまだ人が住んでいた。ものすごく乱暴に使っているらしく壁や床に破損や破れ、備え付けの器具はサビたり壊れたりしていたので安いけど論外。ちょっと保留に。
次に見た部屋は1階で、なんと専用の庭が12畳分くらい付いていた。すごい!けど上へ煙が流れるのでバーベキューなどはできないし特に家庭菜園をやるつもりもない。つうか嫁の実家の農家を手伝うから家庭菜園なんか要らん。あと周りが建売住宅に囲まれていて圧迫感があって見晴らしがよくないので却下。
次に見た部屋はなかなか良かった。けど備え付けのキッチン器具なども引き継いで使うには厳しそうでシステムキッチンごとの交換が必要だったりして、ここもなんだかんだで100万くらい要りそう。なので却下。
最後の部屋は比較的高い階で廊下から見える景色からすでに圧巻。都会EYEの自分はあまりにも広大すぎて景色がゆがんで見えるほど。部屋に入ると新品かと思うくらいの備え付け器具や床や壁。見栄えだけリフォームしてあるんじゃないかと調べてみたけど、どうやら最初からほとんど使用していない部屋らしい。
しかし風呂は他の部屋と違って追い炊きのできるものに変更されていたりエアコンが新品だったりリフォームにまったくお金がかかりそうなところがない。ベランダもいったい何畳分あるんだ?と思うくらい広くてはるか向こうに九十九里浜の海岸がうっすら見えるほどの眺めは絶景。
興奮する自分と嫁。しかしさすが状態がよすぎて高い!900万!
って、都会で同じ物件買うと下手すりゃ5千万とかするよな。駅から徒歩5分だし。1階にコンビニあるし。駐車場も2台分付いてるし。そう考えるとやしー!まじヤシー!
で、悩むのが金額。
安い部屋が600万。高い部屋が900万。その差300万。
安い部屋は状態が劣悪なのでリフォームに150万以上は必要。とすると差が150万。ベランダもハトの巣になっていてフンだらけ。よく見りゃ風呂釜も割れてる。しかし150万の差はでかい…。
だけど20年後に「150万ケチって資産価値も低い物件にしたばかりに…」と後悔しそうなので値段は上がるけど良い部屋を選択。
そうと決まればとにかく欠陥探し。1時間ほど時間をもらって部屋のすみずみまで調査。ゆがんでないか?傾いてないか?家具を置いたときに動線の邪魔にならないか…などなど。
で、とりあえず文句は光回線は引けずADSLのみだったことくらいだし、夏はベランダからばっちり花火が見えることも判明したりして大いに納得いったので購入することに。物件を押さえる書類を書いて帰ってきた。
月曜以降から来週あたり住宅ローン審査。
自分は親兄弟、親戚もいないのでローンは無理だろうということで嫁がローンを組むことに。嫁の父親が地元の市議員をやっていたりすることもあってすんなりローンの審査は通るだろうとの不動産屋予想。
ローンの審査に通れば正式に購入するために動いてめでたくマンション購入。来年の3月ごろに引っ越す予定。
単に部屋を借りようと思っていたのにマンション買う話になるなんて……思ってもみなかった。
Grooove (2006/10/15(日))
|