02月 2003

大問題
 うっふん!!仕事中に攻殻機動隊見ながらスパイダーソリティアやってたら3日くらい悩んでいたプログラムの解決方法を思いついたのでザーッとソースを書いて実行!!うひょ!動いた!動いた!!

 クララが動いた!クララが動いた!

 ピクッ ピクッ

 そんな感じで大喜び。

 ここさえクリアすればあとは…2つほど難関が…、ふぃ〜

Grooove (2003/02/28(金))

攻殻機動隊
 なんか有料で放送されている攻殻機動隊を愛機VAIO PCG-C1MZX(わざわざ型番全部書くとこが自慢げ)で見てます。仕事中に。

 今7話くらいまで見たけど、映画と違ってキャラデザインがあっさりしちゃってるし、士朗キャラともちと違うしで、まだ違和感が少し残ってる。

 舞台設定も映画であったような荒廃したサイバーパンクな世界じゃなく、今でも見かけそうな住宅地が出てきたりして、やっぱり違和感ある。

 と、3話くらいまで思ってたけど馴れた。

 そして4話目から1話完結じゃなくシリーズ物みたいになって、さらに面白くなった。

 笑い男。

 別に「。」は付いてない。

 笑い男事件と呼ばれる過去の事件が数年の時を経て再発する。

 電脳を持つ人の視覚情報をハッキングして、リアルタイムで犯人の顔画像を笑っているマークにすげかえるため目撃者が生身の人間数人しかいないという笑い男事件を追う。って感じで、ひじょうに面白い。

 脳を電脳に切り替えると言うのは、ちょっと前にビジネスジャンプ、今ではウルトラジャンプ?で連載されている「銃夢(ガンム)」でもあったけど、あちらは脳が電脳(チップ)にされている事を知った人が脳がチップになっても人間なのか?と悩んで人間の業(カルマ)についてだとか、生きざまだとかに展開していくストーリーだったけど、攻殻機動隊の方は一般人は普通に電脳を持って生活している。

 まあ主人公の素子は電脳がゴースト(自我)を持つと人間だという定義に疑問があるようで、たまに悩んだりするので(マンガや映画版では)人間と自我を持った機械は別なのか?って基本的なテーマのひとつは似てる気がする。

 こういうのを見てると、もし自分の脳が機械だったらどうだろう?って考えてしまう。

 自分では機械だろうが生身の脳だろうが、現実的な思考や無意識下の思想が同じなら同じ人間だと思う。

 じゃあ何が変わるのか?と言うと他人から見た自分への価値観。と言うか区別と言うか差別と言うか…。

 脳が機械と言うだけじゃなく人間の無意識下の集団行動心理から異端と思われるものは排除されるか特別扱いされる。

 例えば事故や生まれながらの不幸で足が無い人。これは異端だけど理解しようと言う事が常識として擦り込まれているから特別扱いされがち。

 でもこれが自分の趣味で足を切断して、それをみんなが知っていれば「馬鹿じゃないか?」「キチガイ」「自業自得」などと思うんじゃないか?

 しかし足を切断するのが趣味な人から見れば、足をどんどんスライスしてどんどん足が無くなっていくのは普通の行動なので何とも思わない。仲間意識すらわくかもしれない。

 これと同じで自分では普通だ、変わらないと思っていても他人から見ると…

 今の時代だとロボットが知識を語り、自我を主張するのは「この機械野郎が!データたれ流しにしてるだけだろう?」と思うかもしれないけど、いつかそういうロボットが普通になって、普通に人間と一緒に生活している時代が来るのかもしれない。

 そしたらToHeartに出てきたマルチだって実在するかもしれないじゃない?だからマルチ欲しい〜!と叫んでる人がいてもそっとしといてあげよう。

 ふう、いつものように攻殻機動隊からズレにズレた。自己満足っと。

Grooove (2003/02/28(金))

山本正之
 山本正之の歌が好きだ。

 まぬけな声に変な歌。しかし、いつまでも子供の頃のウキウキした冒険を思い出させてくれるようなストーリーのある歌が好きだ。

 アルバムを全部持っていると冒険シリーズ、大嘘時代劇シリーズなどと、いくつかのシリーズがあるのに気付く。

 その中でも冒険シリーズがお気に入りでよく聞いている。

 まぬけな声の博士と助手の川瀬君が冒険をする様を歌う「冒険シリーズ」が笑えるやら感動するやらで最高に良い。

 美少女がいないと愚痴を言いながらも冒険の旅に出る博士と川瀬君。探し求める秘宝が何なのか分からないままジャングルの秘境を進む二人。

 足をすべらせ皮のベルトをひっかけて踏んばるけど濁流に飲まれてしまい川を流される。水びたしになってしまったけどズボンのポケットの古文書を見ると地図に矢印が浮き上がっていた。

 地図の通りに進み「禁断の実」を発見した二人は実を食べて昔を思い出す。やるせない想い出を胸に先に進む。洞窟の中でライターの火が消えた時、壮大な神殿が浮かび上がった。その神殿の扉を開けると昔の日常の場面が蘇る。

 思い出の中で何かを木の根に埋める自分の姿を見る。ようやく二人は探し求めていた秘宝の正体は「光る時間、清い思い出である」と気付き、冒険の終点を予感する。(アルバム「才能の遺跡」、遥かなるナンダンの秘宝より)

 かなり端折ってるけど、こんな感じで展開する冒険シリーズは冒険好きにはタマらんのです。

 想像力豊かな人だと色々な背景が見えてきて楽しいと思うので機会があったら聞いてみるがいい。レンタルで置いてるとこも少ないと思うので苦労すると思うけど。

Grooove (2003/02/24(月))

焼きそば
 さっきX-BOXの事を書きながら今日のごはん(最近は2日で1食程度しか食べていない)の焼きそば(一平ちゃん)にお湯を入れていた。

 さっき書き終わってやきそば(一平ちゃん)にお湯を入れた。

 ?????

 なんか焼きそば2つ出来たんですけど…

 ひとつはのびのび。

 すでにお湯入れてるのを忘れて、次の焼きそばにお湯を入れるだなんて…

 ワスレテイルコトアリマセンカ?

 (勝手に改造風)

・たばこを吸っていてまだ途中なのに次のたばこに火をつける。
・メールを出した相手に同じメールを送ってしまう。
・冷蔵庫の奥に隠した好物が無くなっていても気づかない。
・すでに取ったアイテムをまた取りに行こうと飛空艇に乗る。
・言おうとしていた事を一瞬で忘れて数年後に思い出す。
・「僕は紳士だから」と言ったのを忘れて彼女の前で○○しちゃった。
・野村佐知代より野村監督の方が有名だったこと。
・弁当を食べているときに電話に出て後日腐った弁当を発見。
・今日アマゾンからDOAXが届くのに出かけてから気づいた。
・違う場所に行こうと思ったのにいつもの道を歩いて会社についた。

 そんな事、あなたの身にも覚えがアリマセンカ?

 と言って焼きそば2重製作を正当化する。

Grooove (2003/02/22(土))

X-BOXといい組み合わせ
 世の中の人間は、競馬で勝ってX-BOXを買おうと企んでいる人とそうでない人の2種類に分けられる。

 万が一ここに来ている人の中で、競馬で買ってX-BOXとソフトを手当たり次第買おうと思っている人がいたとしたら参考になるかと思ってこれを記す。

 まずはリアルで隣に座って遊んでくれる人がいるならパッドをもうひとつ以上追加で買っておこう。メモリカードはまったく必要ないので買わなくてもいい。しかし友人もX-BOXを持っていてデータを持ってって遊ぶつもりならあってもいいだろう。

 おもむろにX-BOX LIVE KITは手にとっておこう。必須だ。

 他の周辺機器はほとんど必要ないと思われるのでソフトへ行こう。

 まず手に取るべきはDOAX。いわゆる乳バレーである。
 これを持っていないとX-BOXユーザーではない。後ろ指を指されたくないなら堂々と買うべきだ。

 次に全世界で発売を自粛したと言う格闘超人。日本では普通に売ってるところが多いので手にとってパッケージを見てみるのもいいだろう。そしてすぐに棚に置こう。これは買わないでよい。

 どうせ格闘ゲームが欲しいならDOA3にしておこう。揺れるし。チラチラ見えるし。

 次はレースだ。

 プロジェクトゴッサムの出来はいい。
 自分で好きなCDをX-BOX本体に録音しておいて、それがBGMとして流れるのも良いが選曲できないため、パリの街を山本正之のヤッターマンの歌をBGMに走るハメになるかもしれない。やばいくらい好奇心。安ければ買っても損は無いのではなかろうか。

 クレタクハイローラー、ジェットセットラジオフューチャー等はSEGA人なら買うかどうかは自分で判断できるだろうと思うので割愛。

 意外と面白いのがカンタムレッドシフト。ふわふわ浮いてるマシンに乗り、起伏の超激しいコースで超高速レースを展開する寸法だ。レッドシフトモードでの景色のぶっとび具合は異次元チックで好きだ。操作が追いつかずにすぐ壁にぶつかるけどな。

 フライトモノではコナミのエアフォースデルタ2が出ている。

 エースコンバットシリーズのようなものだけど、あちらはストーリーが展開されてゲーム中の無線演出なんかもあって思いいれが出来るけど、こちらは思い入れをしようと思うと、かなり想像力を必要とする。内容的にはエースコンバット4と比べてみても、どっちの方がいい!って事もないし、映像は間違いなくこちらの方がすごいので想像力があったら買ってみやがれ。

 プレステ2で三国無双シリーズをやった事がなければ三国無双2は購入決定。他に時期外れで安くなってきているオリンピックモノとかも接待ゲームには意外と楽しい。

 まあそんな感じで。

 アキバの某店だとアジア向けソフトを売ってるかもしれない。

 英語で遊ぶことになるけどメタルギアソリッドサブスタンスなんかも出てるし、他にも面白げなソフトが結構あるのでそちらも見てみるがよい。

 競馬で買ってX-BOXを買おうと思っている人がいれば…の話だったけど、まさかここに来る人で競馬でX…を買おうとしてる人がイター!!ケイジバンに!!

Grooove (2003/02/22(土))

C1RからC1MZXへ
 先日までVAIO PCG-C1Rを使用していました。

 出張や客先へ出向くにも持っていって色々と役にたっていたんですけど、とあるトラブルで壊れてしまい、悪い事に出張前日でどうしてもノートが必要だった事もあり、貧乏のどん底にも関わらずC1シリーズの最新型のVAIO PCG-C1MZXをローンで購入したのです。

 貧弱な解像度でも本体にカメラがあるというのは現地で文字でメモをする時間がない時、自分頭脳で覚えておけない事の肩代わりができていたので必須だったため、本体カメラが第1条件。

 どこでも持っていくためB5サイズよりも小さいコートのポケットに入るのも条件のひとつ。

 さらに現状では思い出がいっぱいありすぎて居るのがつらい自宅にまったく帰っていないため、メインとして一通りの作業ができるWindowsマシンであること、AirH"を使用しながらLANに接続できる事が条件であり、それを考慮すると現行マシンではVAIO PCG-C1MZXしか候補に上がらなかったので決定。

 中古などを考えると同じC1Rか後継機でも良かったんだけど、液晶マシンの中古というのはどうしても考えたくなかった。

 そんなわけで現在はメインマシンとしてVAIO PCG-C1MZXを使用しています。

 購入する時にはメモリを最大(384MB)まで増やすためのメモリモジュールと、VAIOを購入したポイントを使ってDVD-RAM/Rだか何だかよく分かってないけど、外付けのDVDの読み書き、CDの読み書きが出来るドライブを購入。

 上に書いた条件以外ほとんどどんな機能があるか知らなかったけど、このマシンって色々な機能が付いてて面白い。

 まず付属のポートリプリケータ−(結構小さい)に色々と機能がある。

 TVチューナーが内蔵されているので、こいつをつなげばTVも見れる。見ないけど。

 それよりもAV出力とAV入力があるのでゲームやってるとこをTVで見たりできそうだ。

 他にUSB端子(本体USBでマウス使いながら、こっちでJOYPADなんか使える)があり、LANの端子もついているのでPCMCIAポートを使わなくてもLAN接続できる。いちいちAirH"を抜き差ししなくていいので常にAirH"のカードは刺さったままにできて便利。

 画面は今まで使っていたC1Rが800×400ドットだったのに対して、C1MZXが1024×640になっている。一回り解像度が上がって今まで表示面積が足りなくて事実上使うのが不可能だったツールが使えるようになったため効率が上がった。

 CPUはC1RがMMX-Pentium266MHz(以前233MHzって書いたのは間違いだった)で、C1MZXがCrusoeTM5800の933MHzなので、かなりのパワーアップだ。

 Crusoeと言うCPUというかアーキテクチャはメインメモリ上で別のCPUの命令コードを自前の命令コードに書き換えて実行するというもので、やろうと思えばPentium等の86系だけでなくMacintosのPPC系とか色々なCPUに化ける事ができる。はず。見た事ないけど。そのCMS(コードモーフィングシステム)を実行する分だけ実際のCPU速度よりも体感的には遅い。

 TM5800の933MHzのCMS4.2ならPentium3の600MHz前後ってところだろうか?CMSのバージョンが上がってバージョンアップができるなら、まだパフォーマンスは上がりそうだけどTransmeta(Crusoeの開発会社)はユーザーがバージョナップを施す事に消極的なので期待は薄い。

 どちらにせよC1Rからパワーアップした事には間違い無い。

 試しにmame32(アーケードゲームエミュレーター)を動かしてみたけど、怒首領蜂くらいなら問題なく遊べる。さすがにナムコのシステム2系だと重くなって遊ぶのはつらくなるけど、まったくダメって程でもない。SMART JOYPAD3にプレステのパッドも持ち歩いているので、暇ができたらエミュレーターで遊べそうだ。

 他に内蔵カメラも画質が上がっており、簡単なWeb素材程度なら撮れそうな雰囲気。まあそういうのは別に持ち歩いているデジカメで撮るからいいんだけど。

 デザイン的にはC1Rの方が好きだったけど、C1MZXのブラックボディもこれはこれでかっこいい。あんまり見た目は気にしないけど、ちょっぴり自慢したくなるような一品だ。ほこりが目立ってしょうがないけど。

 おおそうだ。HDDの容量がC1Rは4GBだったのに対してC1MZXは画像や音楽のメディアサーバーになる事も考えられているようで、60GBの容量がある。これはでかい。

 ゲームや好きな映画、音楽なんかを入れてみたけどまだ余裕がある。

 非常に快適。

 でも貧乏。

Grooove (2003/02/20(木))

ハイナハイナホー
 さて、また一人で昔のネットワークゲーについて語ろうかと思う。

 今回のお題はディアブロ。

 プレステでも(極悪な操作性で)出たので知っている人もいるかもしれないけど、4人までプレイできるネットワークゲームだ。形式的にはロビーはブリザード社のサーバーで普通のチャット。仲間を集めたらゲームを作って参加するというPSOと似た感覚の仕組みだ。と言うよりはPSOがディアブロ以前からあるこの形式を参考にしてるんだろうと思う。まあPSOと言うよりルーンジェイドと言った方が分かりやすいか。

 そんなディアブロでの一幕。

 普段はIRC(簡単に言うと全世界のサーバー同士が繋がったチャット)に集まる友達とディアブロをやってたりしたんだけど、その日はみんなゲームやる時間が無かったのでブリザード社のロビーで仲間を募った。

 日本人のH君(当時高校生らしい)、外人の二人(名前忘れた)、そして自分の4人でダンジョンに潜る。

 自分のキャラクターはプリースト。僧侶でそれなりに殴りも魔法も使える。マナと呼ばれる魔法が尽きたら町にも戻れず死亡確定なので、まずは町でポーション等を買って装備を整える。

 H君は初心者であれこれと装備を迷っているようだ。

 「OKANE TARINAI」などと言われればお金を地面に投げ棄て、「SOUBI DEKINAI」と言われれば装備できる武具を地面に投げ棄てて、レベルは低いけど地下2階のブタくらいなら楽勝だろうという程度に仕上げる。

 「HANARENAIDE TUITEKITE」と注意し、後ろに続かせて地下1階へ。

 言い忘れていたけど、このディアブロ、しばらく日本語版が出なかったのでもっぱら英語版で遊んでいた。だからチャットもローマ字。読みにくいったらありゃしない。以下はローマ字で打っていた文字を普通に日本語で書く。

 ローディングが終わって地下1階に着くと「move it!」と号令をかけて4人で進む。H君は自分の後にちゃんとついてきている。

 自分が楯になって敵に殴らせ、後方から一発攻撃したのを確認すると敵を倒す。

 PSOでもお馴染みの一発攻撃した敵が倒されると経験値が入るシステムだ。

 1階は順当に制覇し、2階へ降る。

 H君は2階は初めてだそうで少し興奮気味でチョロチョロしている。

 ガイコツラッシュで囲まれてピンチになるも自分がヒーリングを投げかけて難を逃れるH君。

 「つらいです」

 そりゃ、そのレベルで逃げもしないで真っ正面から大量のガイコツに向かって行ってればツライわなあ…

 そして2階の山場、ガイコツラッシュを超えたあとの屠殺場に到着。

 「ブタ強いからなぐったらすぐ逃げて」
 「はい」

 そう言ってから屠殺場のドアを開ける自分。

 けたたましくブーブー鳴くブタをおびき出すと屠殺場内部に外人二人が飛び込んで内部の敵が出てこないように楯になる。これで簡単にH君に殴らせる事もできる。いいチームワークだ。

 「後ろから殴って」

 そう言ったらH君、何を思ったか屠殺場の中へ。

 ヤメテー!イカナイデー!その中は赤ガイコツがー!

 さっきの「はい」って返事は何だったんだよー!

 ブタから攻撃を受けてのけぞるのですぐに救助に向かえない自分。

 H君の声

 「死にそうですアハハ」

 あははじゃねえ!!

 「死にました」

 装備をばらまいて死ぬH君。外人が蘇生術をかけてくれたので生き返るH君。ちらばった装備を拾い集めるH君。

 装備はあとでいいからニゲテー!!

 案の定残った赤ガイコツに殴られて一発死にするH君。蘇生させる外人。生き返った途端に動き回ってさらに死ぬH君。

 「あはは囲まれて動けません」

 ・・・

 H君のために赤ガイコツを殺さないでおいたけど、キリが無いので赤ガイコツを全滅させてからH君を蘇生させる外人。

 ブタは自分をずっと殴ってる。殴られても全然痛くないので殴らせっぱなしだ。

 H君は装備を拾い集めて

 「復活!」

 と元気がいい。・・・まったく(笑)

 「じゃあ後ろからブタ殴って」
 「はい!」

 そう言って自分の後ろから自分を殴ろうとするH君。

 「ブタ殴って・・・」
 「はい!」

 返事だけはいい。

 操作がおぼつかないのかクルクル2周ほどしてからブタに殴られて一発で死ぬH君。

 「死にました」

 見りゃ分かる。

 蘇生。

 ようやくブタを殴って自分が剣を二振りほどすると崩れ落ちるブタ。

 「やりました!!」

 とH君。やったのは自分だ。

 こりゃ先が思いやられると思って、良い事を教える事にした。

 「死んだら「HAINA HAINA HOOO」って何度か叫ぶと生き返る事があるよ」

 ウソを教える自分。

 「そうなんですか。メモメモ」

 メモるH君。

 それから順調にH君のレベルも一気に8つくらい上がり、大喜びのH君はさらに調子づいてきたようで、一人でウロチョロする事も多くなった。

 「向こうに宝箱見えたんで開けてきます」

 そう言ってH君は走って行った。

 とりあえずマップだけ完成させて先に進みやすくするかと先に進んでいるとかすかに戦闘音が聞こえる。

 H君か!

 「あはは、殴られてます」

 あははじゃねえ!!

 「死にました」

 ガクーッ

 「今行くから待ってて」
 「大丈夫ですよ」
 「え?」

 そして次にH君は

 「ハイナハイナホー」
 「ハイナハイナホー」
 「ハイナハイナホー」

 ハイナハイナホーを唱えはじめた!!素で!!

 「ハイナハイナホー」
 「ハイナハイナホー」

 うそなのに・・・

 ちょっと面白いので観察する。

 「ハイナハイナホー」
 「あれー?」
 「ハイナハイナホー」
 「なかなか生き返らないですね」
 「ハイナハイナホー」

 「たまに3〜40回言わないとダメな時あるよ」

 死体の傍らでウソを追加する。

 「そうですか」
 「ハイナハイナホー」
 「ハイナハイナホー」
 「ハイナハイナホー」
  ・
  ・
  ・

 「だめです」
 「だめだね」
 「なんででしょう?」
 「ウソだからじゃない?」
 「ウソでしたか」
 「うん、ウソだった」
 「だまされたー」
 「だましたー」

 言いながらH君を蘇生させる自分。

 「生き返った気分です」

 とH君。生き返ったんだよ。

 「じゃあ行きましょう」

 めげないH君。

 「オッケー、行こう」

 その後しばらくしてからH君は「お母さんにゲームしてるの見つかった。また一緒に遊んでください」と言って去っていきました。

 純粋でバカな彼は、いまでも「ハイナハイナホー」を覚えてるだろうか?

 ネットゲーやってて、死んじゃって「ハイナハイナホー」と唱える人がいたら「元気だったか?」と声をかけてあげてください。

Grooove (2003/02/18(火))

2周年
 そういえば、まるなでがこの駄文たれ流し形式になって2年が過ぎてました。

 当時はヨチヨチ歩きでおしめも取れなかったゴンタやマテ子も、今ではこんなに立派に(こ〜〜んなに!って手の動きをする)なりました。

 たった2年だけど色んな事があったなあ…。

 2年前の今日(15日)は何を書いてたんだろう?

 中村る〜しあのサイトを発見して喜んで、ADSLが来ると喜んで、ゴルしよ2のセーブデータを探してて、ドリキャス互換のSTB(すげ!まだ写真見れるよ)が出るらしいと息巻いて、X-BOXの事書いて純粋な笑顔の子供を見かけて心が洗われていたらしい。

 まあ、やっぱ駄文だね。これからも。

Grooove (2003/02/15(土))

おもらし
 自分は実はトイレに行くのが面倒くさいと思う人。

 元々何か集中してやってる時に中段攻撃。もとい、中断するのがいやな方なんで、そういう時はトイレとか食事もめんどくさくなるの。

 で、今もトイレに行きたいんだけど、ここに書くのに集中しちゃってトイレに行きたくないの。

 トイレに行くためにはこれを書きおわって「登録だ」ボタンを押せばいいんだけど、まだ押さないで書いてるの。

 ああ!今タバコなんか吸いはじめちゃいました。
 タバコを吸い終わるまではトイレ行けないじゃないか!

 ああ、もれるもれる…

 あ、少し引いてきた。ふう。

 そういえば映画のランボーシリーズ(シルベスタースタローォン主演)に出てた大佐役の人(ベレー帽が似合ってた)が死んじゃったんだってねえ。なんか今いきなり思い出した。結構好きな俳優だったんだけどなあ。シブくて。

 シブいと言えばブレードランナーで有名だけど自分はヒッチャーで見せた狂気が背筋が凍るほどの戦慄を覚えたルトガー・ハゥアーも好きなんだよなあ。ああ!!またトイレに行きたくなってきた!でもまだ書いてるし!!

 コナミのスナッチャーに出てきたランダム・ハジルとルトガー・ハゥアーが被って見えるって人は多いんじゃないかねえ?

 ランダム・ハジルと言えば声優の塩沢兼人だけど、あのクールな声は日本の無形重要文化に指定されてもいいと思うくらいだったのに、階段から落ちて死んじゃうなんて…。

 今でも映画とかゲームとかで「ああ、この人は塩沢兼人が声やってたらすばらしいキャラだっただろうなあ」って思う事が・・・ああ!!・・・少し出ちゃった・・・(;;)でも頑張る!!

 えと大泉晃の話だっけ?あのヒゲが

 やっぱダメだトイレ行ってくる!

Grooove (2003/02/14(金))

今日は
 「奈良長谷寺だだ押し」の日ですね。

 それ以外は何の日でもありませんね。

 今年は義理チョコ7個でした(バーチャルチョコ含む)

 なんか去年は高級な義理チョコよりも、家でもらったポッキーに超大喜びしてた記憶がある…

 くそう!!義理チョコなんてこうしてやる!!
 そう言ってストーブの近くに置く。

 義ロチョコを見てみるとなんか高級そうな包みがひとつあったので開けてみたらチョコ本体に「GODIVA」って書いてあんの。一個ずつGODIVAってシール貼ってんだろうか?

 あと「サティー」と書いてある包みを見て「サイテイ」と読んでしまい、少しだけ「誰が最低じゃ!ワシか!」と憤慨したあとしょんぼりしました。

Grooove (2003/02/14(金))

ホームページ改造
 今やってる仕事で、まず手をつけないといけない箇所があまりにも単純作業の連続で、現実逃避のためにホームページに手を入れました。

 サーバー移転でごちゃごちゃしていた頃、デスクトップのFTP環境を構築しなおしていなかったため、今日までFTPで接続できるのはノートだけだったというのもあってノートから新しいパスワードなどを移してデスクトップでも作業できるようにしたので、ついでに改造。勝手に改造。シャーッ!

 見た目は携帯ゲートが無くなっただけで何ら変わらないけど、内部的な構造は劇的変化なのです。

 SSIを使用していた部分が多かったので全廃止してPHPに天下統一。ハラキリ。ゲイシャ。

 PHPにした事で出来る事が多くなったのですが、時間と気力が追いつかないのでとりあえず後で色々できるように改造。

 携帯ゲートが無くなったのもPHPの恩恵で、携帯でトップドメイン(www.marunade.com)にアクセスすると勝手に機種判別してそれぞれのページを表示するようにしたのです。

 今は準備中って表示されるだけで何もないのでアクセスしてもパケ代の無駄なのですよ?>試そうとした人

 一応12種類の端末に対応できるようにしたけど、そんなに各機種ごとに作れるわけないので比較的PCと同じ表示ができるものはPC版、携帯機種はi-mode版が今は表示されます。ezwebやJ-PHONEもテスト的に専用画面が表示されるけどi-modeと統一予定。

 問題はこの駄文と掲示板等の対応。

 やるからには掲示板とかも携帯に対応したい。
 駄文は別に表示できなくてもいいと思っても、一応メインコンテンツ(笑)なんで表示したいけど携帯に対応できるようなフレキシブルなログ吐き出しが出来ないスクリプト構成なので迷い中。

 そう考えると完全改装してPHPでCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を構築した方がいいかもなんて考えたりも…

Grooove (2003/02/14(金))

やった!!
 コレで自分のF504iもカメラ付きケータイになるよ!!

 いつもデジカメがコートの内ポケットに入ってて別のカメラ付きケータイも持ち歩いてるのに!って指摘は慎んで辞退させていただきます。

Grooove (2003/02/13(木))

歳をとった
 昨日の祝日は自分の誕生日でした。

 祝いの言葉は皆無。

 祝日が誕生日だともちろんみんな休みなので「おめでとう」と言ってくれる人もいない。

 高校のころサクラの姉ちゃんたちにこれ以上ないくらいの盛大なパーティを開いてもらった事があったけど(サクラの仕事もしないで)、それ以外では彼女がいない時期に「おめでとう」なんてほとんど言われた事はない。

 だから、自分おめでとう。おめでたくない!もう歳とりたくねえよ!!

 そう言ってあげたのだ。

Grooove (2003/02/12(水))

昔の自分の日常(高校時代)
 思い出していた・・・、ずっと昔を・・・

 南国の夏は暑いが湿気が少ないためにカラッとしている。そんな暑さの中を自転車で走る俺。

 自宅から高校までは路面電車で30分ほど。自転車だと1時間くらいかかる距離だ。

 襲い来る猛暑の中、木陰を渡り歩くように自転車で走る。

 打ち水をするおばちゃん、腰をくの字に曲げて少しずつ歩くおじいちゃん。手をつないで学校へ急ぐ子供たち・・・

 時間はゆっくり流れるけど、景色は忙しく後ろへ流れ去る。

 少し急がないとホームルームの時間に間に合わない。

 しかし、いつも見慣れた風景が俺の心を落ち着かせ、自然とペダルを漕ぐ力が緩む。

 「Nちゃん!急がんと遅刻すっどー」

 ふいにいつも学校帰りに寄る駄菓子屋のおばちゃんから声をかけられる。

 「わかっちょー、別ん遅刻してんよかちー」

 ゆっくりと進みながら返事を返す。

 笑って少しだけ手を上げてから掃除の続きをするおばちゃんがどんどん遠ざかる。

 もう完全に遅刻だ。

 俺は遅刻には慣れていたが、今日は週に2回ある「PC学習」が1時間目にある日だ。

俺のクラスの担任がPC顧問だったが知識がまったくないので俺が教壇のPCに座り、横に立つ先生にプログラムを説明し、それを生徒に伝える。いわば俺がいないと授業が出来ない日だった。

 しかも1時間目なのでホームルームに遅れても1時間目に遅れるわけにはいかない。

 「少しだけ急ぐか」

※選択してください※
A.俺は少しだけ声に出して急いだ
B.そう思ったけどそのままのペースで進んだ
C.言ってはみたものの、もう学校に行くのをやめた

選択:A

 俺は少しだけ声に出して急いだ。

 俺が教室に入るとホームルームの真っ最中だった。
 担任は俺の方をチラッと見ると表情を変えずに話しを続けた。

 席についてカバンを机の脇にかけて汗を拭く。

 ほどなくしてホームルームが終わり生徒たちがPCルームへ移動する。

 俺は先生の待機室に向かい今日の授業の内容を簡単に伝える。

 授業が始まりいつものように俺がプログラムを組んでいる画面を全員のモニタへ映し出しながら先生が打ち合わせどおりに授業を進める。

 授業時間が半分くらい終わり、各自のモニタを各自の端末画面へ戻す操作をすると俺は自作のゲームを起動して遊ぶ。

 そうやっていつもの授業が終わり、俺の学校の時間も終わりだ。

 いつものように「先生早退ー」と言い放ち俺は・・・

※選択してください※
A.テレクラへ向かった
B.ゲーセンへ向かった
C.トイレへ向かった

選択:A

 テレクラへ向かった。

 俺はテレクラのチラシ配りのバイトをしていたのだ。

 午後0時から午後6時までの6時間チラシを配りまくると1万円もらえる。体裁を捨てれば割のいいバイトだ。

 普段どおりに鹿児島唯一の繁華街、天文館のアーケードでクルクルと回りながらチラシを配る俺。ときおり知り合いが見えると映画館の看板の裏に隠れるのも普段どおりだ。

 午後6時15分。日給でもらえる給料を片手に次のバイト先のゲーセンへ急ぐ。

 天文館から西鹿児島駅へ自転車を走らせ駅前ゲーセンへ。

 路上のゴミが多いのと、UFOキャッチャーのぬいぐるみが乱れているのをチェックして店内へ入る。大学生の早番のバイトが「お疲れっす店長!」と自分を迎える。

 「交代時間で店外清掃とぬいぐるみ整理お願いします」

 そう伝えて着替えて台のチェックをする。

 「故障中」の張り紙が貼られている台があるので修理するために工具箱を手に取り、故障しているR−TYPEの台を開けて・・・

※選択してください※
A.俺には修理は無理だとあきらめた
B.とりあえずモニタの裏へ手を入れて感電してみた
C.隣のドラゴンスピリットが最終面で気になって見ていた

選択:B

 とりあえずモニタの裏へ手を入れて感電してみた。

 「あうっ!」と短い悲鳴を上げて髪の毛が逆立つ俺。

 隣でドラスピをやっていた学生はそれにびっくりして9面の稼ぎを失敗したようだ。

 「ごめん、あとで好きなゲームに1クレジット入れるから終わったら言って」

 そう謝って逆立った腕の産毛をなでるように戻す。

 いつもそうだ。

 R−TYPEはモニタの出力が変で色がずれやすい。

 調整のためにモニタの裏へ手をまわすと高確率で感電する。慣れてはいてもショックはある。

 モニタの調整を終わって1クレジット入れてスタートさせてレバーとボタンの調子を見る。

 少しフォースボタンがヘタっているようなので交換する。

 修理を終えて台を拭いて周り、店内の清掃もすべて終わった。

 自分の部屋は汚くても公の場はきれいにする変な性格と何でも修理する技術が評価されてか、このゲーセンでもすぐに店長になった。遅番でしか来ない高校生の店長に大学生のバイトが4人で回っている変なゲーセンだ。

 俺はこのゲーセンが大好きだった。

 カウンターに座って困った客がいないか、ゲームをしている人が気にならないように気配を殺して見渡してから、目前にあるファイナルファイトのデモを眺めているのが大好きだった。

 店の表口にあるハードドライビンのハンドルがデモの車の動きに合わせて勝手にぐるぐる回っているのを眺めているのが大好きだった。

 その隣にあるスタンランナーで「コイソいっこいれる」「あ・ショックウェーブ」などと表示される変な日本語のデモも大好きだった。

 深夜の0時20分。店内の清掃も終わり引継ぎ事項をノートにまとめてセコムをセットして店外へ走り出てシャッターを閉める。

 0時30分からは昼とは別のテレクラのバイトなので再び天文館へ向かう。

 テレクラへ到着して控え室へ入り備え付けの棚から財布を取り出しすぐに出かけて・・・

※選択してください※
A.財布を盗んで逃げた
B.テレクラの客としてお金を払いに行った
C.弁当を買いに行った

選択:C

 弁当を買いに行った。

 財布の中のメモのとおりに弁当を6つと俺の分の弁当を買うとバイト先のすぐ近くのマンションへ入り込み見慣れた青いドアを開けて室内へ入る。

 「お疲れー、腹減った人ー」

 「きゃーNちゃん!待っちょったー」
 「はよちょーだい」

 中からは普段着や下着だけの女性が数人。

 彼女たちはいわゆるテレクラの「サクラ」である。

 テレクラに客が来て、本当に外部から電話が無い場合はカウンターからこちらに連絡が入り彼女たちが電話をかける。

 客はサクラだとも知らずに電話先の女性がどんな容姿をしていて、どんな性格なのかも分からないまま会って色々と邪な事をしようと饒舌になる。

 彼女たちは22歳から27歳くらいまでのバイトで、当時の俺から見るとだいぶお姉さんに見えていたものだ。

 買ってきた弁当を彼女たちと同じテーブルで食べながらサクラの話をする俺たち。

 「もう何回も話をしちょる相手が会おうっちしつこいんよ」

 「けん(こんなに)仲よーなっちょっと(仲良くなってるのに)に何で会えんか?ちゅう言い訳を考えんとねえ。設定はどげん?」

 「私は○○町に住んじょって、○○町の××で働いてるちことになっちょっよ(働いてるという事になってるよ)」

 「場所が近くやねー。そやったら遠くて会えんちゅーのはいかんね。しょがなかから(しょうがないから)彼氏が出来たでもう電話できんとかで切り抜けっしかなかかねー(切り抜けるしかないかね)」

 「結構来てくれちょい(来てくれてる)客やったからもったいなかけどねー、そん手で(その手で)行くしかなかねー」

 電話をするサクラの女性

 それを聞いている俺。

 「私はねー、いつも○○にいるんよー」

 ○○はまずい!不自然だ!

 電話が終わると「○○はダメちよ(ダメだよ)」と注意する。

 サクラの教育も俺の仕事だからだ。

 落ち着くとサクラの女性が待機する部屋を掃除する俺。

 床に落ちている長い髪の毛を拾って捨てる、床に投げ捨てられた服を畳んで置く。雑誌を積んで整理する。

 普段は下着姿を見ても平気だけど、目の前で全裸になって着替えたり、シャワールームを掃除していると構わず全裸で入ってくる彼女たちを直視できなかった当時の俺はまだ純粋だったのかもしれない。

 午前3時、テレクラのサクラの世話のバイトは一応終了。こちらは日給ではなく週給。だいたい不定期で働いて週に2万くらい。チラシ配りに比べると割がいいとは言えないけど幸いにもサクラの女性たちにもかなり可愛がってもらえて好評だったらしいし、なにより子供の頃から一人でいる事が多かった俺にはにぎやかで気兼ねのいらない彼女たちと過ごす時間は楽しかった。よく裸も見れてたし。

 そんなこんなで月の稼ぎは30万くらい。高校生にしてはかなりの稼ぎだったと思う。

 学費で3万、家賃で5万、光熱費で2万、猫代3万、家に入れるお金10万。残り7万くらいは小遣い+食費として消える。

 午前3時からサクラの女性を一人ずつ一緒に自宅へ送り、マンションへ戻り次の女性と一緒に自宅へ送り・・・終わるのは午前4時過ぎ。近所の24時間のモスバーガーで軽く食事をして午前5時ごろに俺の自宅へ。

 シャワーは最後にマンションで浴びてきているのでそのまま布団に潜り込みPCの電源を入れて趣味のプログラムを組んでいると、いつしか眠りの中へ。

 数時間後、けたたましい目覚ましの音と共に目が覚めるまで・・・

Grooove (2003/02/12(水))

企画倒れ
 失礼。取り乱しまして。

 えー、他にも馬鹿漫画総決算とか、ビンゴとか、出張日記写真入り、出張日記写真入り2とか、街で見かけた変な看板総集編とか他にも色々と。

 写真は色々とあるので沖縄で他の人に見せられないプライベートな部分以外の写真なら何でもたくさん貼れるんだけど、いかんせんページを作る時間がない。

 そのうち精神的にも落ち着いて(実はまだ正月の時の精神状態から何ら変わってなかったりする)時間的な余裕もできたら変な「正々堂々」とだけ書かれた旗とか、妙な写真は貼ってみようと思う。

 田舎の道端の壁にいまだに掲げられているボンカレーの看板や、抜けるような青空を背に雄大に聳える桜島とか色々と写真も整理せんとなあと思った。思うだけ。

 そんなわけで素材だけは作ったり用意してあるのに企画倒れなが多いのですが、なんか企画倒れのリクエストがあったら企画倒れる所存ですのでリクエストしても無駄です。

Grooove (2003/02/11(火))

企画倒れ
 今までたくさんの、たくさんの企画倒れを実行しました。

 去年彼女と沖縄に行った時の写真とかを使っての沖縄旅行記とか・・・旅行記・・・沖縄・・・一緒に泳いだ思い出・・・えぐ・・・えぐえぐ・・・

Grooove (2003/02/11(火))