03月 2004

笑いの基本
 長さんが亡くなったときの戯れ言でも書いたけど、自分の笑いのルーツはドリフにある。

 誰にでもツボというものがあると思うけど、自分のツボはドリフだったという事だ。

 しかしツボはひとつとは限らない。

 自分の場合も複数ある。

 まずは物心ついたときから見ていたドリフ。そしてもうひとつ大きなツボがあった。

 それは「トムとジェリー」である。「トム&ジェリー」だろ!とか言うやつは大人げないから言わないほうがいいぞ。

 ドリフとトムジェ(略した)は自分のツボだった。

 見ていた頃はツボとは思わず普通に見ていたけど、あの二つは自分の笑いの部分の人格形成に大きく影響している。

 ドリフでは今ではほとんどない「舞台での生のコント」があり、演出構成が限られた中での笑いの追求、ロケなどは出来ないので、そのシーンに合った場面を想像する想像力を働かせないといけない点など。さらに後期のドリフの大爆笑で見られる高木ブーの迫真のキチガイ演技(1円を落とした高木が死にものぐるいで「いちえんがな〜い」と探し回る通称『1円コント』など)などなど、ワンパターンなようで実は奥が深いものが多い。

 一方トムとジェリーでは、これまたベタなアメリカンコメディーの神髄が見られる。目玉がビヨヨヨーンと飛び出たり、かわいい子を見ると心臓がハートの形でドックンドックン立体的に飛び出たり、足の指をカナヅチで叩くと、わざわざ地平線の向こうまですごい勢いで走っていって「アーーーーーオ!」と叫んで戻ってきたり。子供ながらに不条理の面白さの片鱗を見たものだ。

 そんな笑いのルーツも高校時代になって、もうひとつ増える。

 学校が終わって市電が来るまでの時間本屋で立ち読み。

 いつもマイコン関係の本ばかりを見ていたけど、ある日ふとしたはずみで、まるでキチガイではないだろうか?と思われるような表紙の本が目に入った。

 月刊アウトである。

 まいどくんと呼ばれる何だか白い生き物の頭にはトサカと言うか、モヒカンと言うか、なんかよく分からない扇子のような扇状のものがついている。しかも七色の扇子だ。

 真緑のバックに表紙いっぱいの白いわけのわからない一つ目のキチガイみたいなキャラ。

 誰が手に取らずにおられようか!

 開いて見ると何の雑誌かよく分からない。アニメの情報が載ってるところを見るとアニメ雑誌なのだろうか?と思いつつ表紙の白いものは何なのか気になってページをめくる。

 「ゆうぼうのでかたま」

 そんなコーナーがあった。

 「ゆうぼう」って言うのはドラクエなんかを作った堀井さんの事だ。当時はドラクエは無かったけどな。でもエニックスゲームコンテストでポートピア連続殺人事件とか作った人(それ以前にもラブマッチテニスとか作ってた)だったので「おお、堀井さん!」と思って興味深く読んだ。

 それは読者の投稿コーナーでした。

 そして電車の時間が来たのでお目当てのマイコンの本と、その月刊アウトをレジに出して購入してバイトに急いだのです。

 それがすべてのはじまりだった。

 その後月刊アウトはやはりアニメ情報誌らしい事(しかしアニメの情報は微々たるもの)、「ゆうぼうのでかたま」はよく見ると「ゆうぼうのでたまか(でたとこまかせ)」であり、堀井さんのタマがでかいのを自慢しているわけではないことなどを知る。

 いくつかある、ほぼ月刊アウトのすべてとも言える投稿コーナーは、それこそ悪意のないキチガイのような投稿がはびこり、投稿コーナーのためだけに月刊アウトを買い続けることになったのでありました。

 あるときの投稿のお題で「どんな遺書を書く?」というのがあり、その投稿で「お父さん、お母さん先立つ不幸をお許しください。僕は今日隣町で川に飛び込んで自殺します。隣町までは自転車で行くのであとで取りに来てください」というのは、今でも笑いのネタで似たようなものを使わせてもらっている。神妙な言い回しでバカな事を言うのはツボだと教えてくれた投稿だった。

 そんな自分だけの笑いのルーツを暴露した。

 これはネタがバレるという点で、お笑い芸人にとっては致命的なミスである!!

 しまった!やられた!まあいいか。

Grooove (2004/03/25(木))

3まんえん
 3万円消失した。

 会社でジュースをこぼした。外来のおやじが部屋のパーテーションにもたれかかって、自分の机のほうにパーテーションごと倒れ込んできたからだ。

 被害状況を報告せよ!!

 サーイエッサー!!まずはジュース倒壊、ジュースは愛媛の農家の方の血と汗の結晶であるオレンジジュース(100%)、続いて置いてあった財布がジュースの海に轟沈!!さらに灰皿はまるで死者の灰を海に撒くかのごとく床に散霧!!

 他には?

 サー!人的被害があります!!外来客が臀部(尻)に打ち身!さらに我が軍のGが頭部から出血であります!!以上!!

 ご苦労、下がってよし。

 スチャ!(敬礼)

 以上のような被害があったわけで、まあ頭部からの流血は慣れているのでほっといて、財布が溺死であったわけだ。

 財布の中身には珍しく万札が3枚とジャリ銭が数枚。カード類、名刺類、レシートと言ったごく普通の庶民の財布。

 万札は被害が及ぶ手前だったのでズボンのポッケへ退避。あとはカード等を抜き出して空になった財布をぬるま湯で洗う。

 本皮だったので乾けば大丈夫そうだ。

 というわけで、ズボンのポッケに万札を入れたまま帰宅。

 そろそろ着るものも無くなってきたので洗濯せにゃーと思ってマンションの地下のコインランドリーへ。

 余談。自分は洗濯機も買って持ってる。

 でもこのマンション。ベランダに水道の蛇口が無い。洗濯機を置く場所はベランダしかない。

 よく確かめもせずに洗濯機を買ったはいいけど、新品の洗濯機は一度も使われないままベランダでうすら汚れていくのでありました。

 余談終わり。

 で、地下のコインランドリーへ。

 対地スコープ投影!照準合わせ!!照準よし!!洗濯物投下!!ヒューンヒューンボサァボサァ

 300円投入!!ゲームセンターあらしのようにお金を投げて入れようとするも失敗し普通に手で投入。

 ゾバーと水が流れ込み、しばらくすると洗濯物が巻き込まれ阿鼻叫喚の地獄絵図となるであろう!!ワハハハ!!と笑いながら部屋へ戻る。

 んで40分経過。コインランドリーへ侵入。

 洗濯物を取り出す際に、なにやら紙くずが。

 最初レシートがポケットに入れっぱなしだったか!!しまった!このワタシとしたことが!!と思ったけど、よく見たらなんか見覚えのある図柄があちこちに・・・

 それは・・・

 ギャーーーーーーーー!!!

 もう一度

 ギャーーーーーーーー!!!

 さらに

 ギャーーーーーーーー!!!

 終わり。

Grooove (2004/03/25(木))

風船おじさん
 風船おじさんおぼえてる?

 「鳴き砂の良さを世界中に教えるんだ」みたいなことを言って気球に乗って飛び立ち、そのまま帰ってこないおじさん。

 昔は何の興味も無く、ただ何も考えずにニュースで見ていただけ。

 それから十数年経って、今になって風船おじさんの事を考えてみると色々と複雑な心境になる。

 大の大人が命の危険を顧みず、ただ漠然とひとつの想いのために行動するという事がどれだけすごい事か。

 細かいところまで考えると「準備も万全じゃないのに」「素人なのに」「勢いだけで」「マスコミに乗せられて」なんて穿った見方もあるし、そう考えるのも当たり前。

 もっと安全が保証された別の手段もあるだろうに。

 まあ、本人がどう考えて、どんな決意で気球に乗ったのかは知るわけもない。単に気楽に「なんとかなる」と思ってたのかもしれない。

 わざわざ命を落とすかもしれない危険な行為を選んだ事、そんなのはどうでもいい。飛んでった本人じゃないから分からんもん。

 ただひとつだけ「何かひとつの事を成すために何かを捨てて何かする」と言うことだけは自分の中では大いに尊敬に値する。

 昔は「帰ってこない」とニュースで聞いても何とも思ってなかったのに、大人になって「もし自分が同じ立場だったら」と改めて考えると、とんでもない事だと思える。

 前々から何度か書いているように、今の仕事は何度も辞めようとしている。

 不規則で不安定な仕事。すでに身体も壊れるし精神も壊れている。

 でも辞められないのは次に生きていく保証が無いのですべてを捨てられないから。

 次の保証を作ろうにも時間が取れない。本気でやれば・・・と思っても、すでに2年前と違って身体も無理がきかなくなっている。

 ずるずると今の仕事に引きずられて、それでも出来る範囲で無理して余計に身体も精神もボロボロに・・・。悪循環だ。

 ・・・なんて事を考えていると、どんどん暗くなる。物事を悪い方にばかり考える自分の悪いクセだ。

 まずは体調をリカバリ。その後東京を離れて、海も山も近いような田舎へ引っ込んで締め切りに追われない仕事でもして精神のリカバリ。

 そんな時に好きな人が側にいてくれるといいよなあ。

 なんてことを思いつつ、ターゲットロックオン(謎)

Grooove (2004/03/25(木))

いかりや長介
 いかりや長介

 たぶん日本中、ほとんどの人が知ってるドリフのリーダーが72歳で亡くなった。(死因:原発不明頸部(けいぶ)リンパ節転移)

 ドリフを見て育った自分の「笑い」の質はドリフが基本であり、今でもドリフが好きだと胸を張って言ってきた。

 家族コントのお母さん、探検コントの隊長、合唱団の指揮者、バカ兄弟の兄貴、そして長さんの物真似をしようとすると必ず出てくるコントのオチに使われる「だめだこりゃ」のセリフ・・・今でもそれらのシーンが鮮明に思い出せる。

 ついさきほどニュースを知る前に、MDXで「ドリフの大爆笑(笑い屋バージョン)」を聞いたりしていたのは虫の報せなんだろうか。(MDX:X68x00シリーズでの代表的な音楽フォーマット。FM音源8和音、PCM音源1音)

 ドリフから離れても役者として活躍していたので衰えは見えていても、いつまでも現役とさえ錯覚するような安心感はあった。それはドリフのメンバーがすべて健在なのも関係してるんだろう。ドリフは不滅だ。と、そんなわけないのに思ってた。

 それなのに今日の訃報。

 ものすごいショックを受けた。2度くらいしか実物を見たことがないのに、すごく親しい人が亡くなったような喪失感。

 普通の家庭に育っていて、実の親父が死んだとしたら、こんな風に思ってしまうんだろうかと思えるくらいの衝撃を受けつつ、在りし日の長さんに敬意と感謝を込めて冥福を祈ろうと思う。

Grooove (2004/03/21(日))

ココロヲツクル3
 んでAIについてのヨタ話その3

 えと、前回はAIを作るには、トリガー、データベース、センスが必要だと書いた。

 材料としてはだいぶ不足しているけど基本的なものは揃ったので、いよいよ思考プロセスに入る。

 まずはトリガーで思考を誘発する。

 トリガーは周囲の状況だけではなく別の思考からの連想も含まれる。

 ここでは簡単に「正露丸」という薬を見たことがトリガーになったとしよう。

 思考のプロセス云々は置いといて、正露丸を見たら普通の人なら何を思うだろう?

・独特のにおい
・黒い球
・以前に正露丸を飲んだときの腹痛の苦しさ
・ラッパのマーク
・CMのアナウンサーの男性(名前知らん)
・お客様相談の電話番号が大阪の市外局番

 などなど、他にもあるだろうけど色々と頭に浮かぶはずだし、正露丸を知らないとしたら、はじめて見た箱としか思わないかもしれない。

 正露丸はご存知の通り「強烈な独特の臭い」がある。

 このように「独特の臭い」などの特徴が強ければ強いほど、強く記憶に残される可能性は高くなり、いつでも思い出せる情報として記憶されるし、逆に特徴を感じられなければどうでもいい部類の記憶として記憶される。

 これは記憶のデータベースから情報を引き出す際の優先順位になるが、トリガーにより優先順位も変化したりする。思考のプロセスが複雑な理由はこのへんにもあると考えられる。

 ここでは嗅覚が強い印象の元として語っているが、他にも触覚、視覚、聴覚、味覚などモノによっては一番印象に残るものは違ってくる。逆に言えばそれらの感覚がなければデータベースにはほとんどデータが追加されないとも言える。思考に「センスが必要」というのはそれが理由。

 すべての感覚が無い人は自分の頭の中で思考がループするしかなくなる。外部からの情報が一切遮断されているので過去のデータから新しいデータを作り出すしかできなくなる。植物人間と言われる身体は死んでるけど脳だけ生きてるって状態だな。そうなっては作り出せるデータは過去のデータを基にした架空の事象だけ。夢。だな。

 ・・・で、とりあえずさきほどの「正露丸を見た」というトリガーから「黒い球」を連想した時のプロセスを単純に再現してみる。

・視覚情報(トリガ)→対象:正露丸
・物体解析→特徴:オレンジの四角い直方体(認識)
・オレンジという色を持つ物体の候補を選出(*1)
・→「正露丸」の赤い文字を文字認識(*1)
・→ラッパのマークを認識→過去に認識した形式と照合(*1)
・→似通った複数候補を選出(*1)
・→箱の大きさの候補(*1)
・↓
・正露丸と認識
・↓
・正露丸に関しての記憶を検索
・→結果

 ものすごく単純に書いてこんなもんか?

 特徴を認識したら(*1)の項目はほぼ並列で処理される。実際に並列処理かどうか分からないけど体感できるような時間ではない。特徴の認識は本当に一瞬だと思われる。

 ここで認識するにも思考のプロセスがはじまっているのが分かるだろうか?(*1)の項目はすべてトリガーになり別の思考から結果を引っ張ってくる。「思考の連鎖」だ。その過程で「オレンジと言えばミカン食いてえ」とかなったりする事もあるかもしれない。

 まったく別のものを見て、まったく別の思考が生まれるのは思考の連鎖のためで、いくつもの連鎖の中で何かしら共通点があるのだろう。

 この部分も「思考」をAIとして再現するための障害になる。なにせ思考の連鎖へのトリガーが無限とも言えるほど存在する。完全な人間の思考を今のノイマン型コンピューターが再現することは不可能であることの理由とも言える。

 現在AIと言われるものは、このあたりを極限定して作られた単なる条件判断プログラムだ。とは言っても人間の脳も所詮は物を覚えて条件判断をすることしか出来ない。(神経系の伝達とかは置いといて)

 そのノイマン型コンピュータというのは現在あるトランジスタやICを使用したコンピュータの実行原理のこと。乱暴に言えば記憶された命令を順番に実行するタイプのコンピューターだな。

 人間の脳は基本的にノイマン型とは違う(と思う)ので、現在の技術じゃ脳の再現は無理ってことだな。

 最近ではニューラルネットワークと言って生き物の脳をモデルにしたコンピュータの研究がすすめられている。

 脳の中ではニューロンという素子があり、そのニューロンがグリア細胞と呼ばれる海の中でシナプスに刺激を与えることで情報伝達、思考が行われる。その脳モデルを基にしたコンピュータって感じか。

 グリア細胞とはニューロンを保護するニューロンよりも小さな細胞のようなもの・・・って解説していくとキリがないので検索でもしてもらうとして、えーと、そのニューロンが数え切れないくらいあるのだな。そしてそのニューロンひとつずつは独自に学習し進化する。

 そう考えるとニューロンひとつが今言われているコンピュータ・・・まあ、今使ってるPCひとつってのは言い過ぎか。まあ、イメージとして今世界中にあるPCをすべてニューロンに見立ててみても脳を一個作るのに間に合うかどうか?ってのも言いすぎか?いや、そうでもないか。

 ・・・で、相変わらず最後になると自問自答というか、ハチャメチャというか・・・。そんな感じでAIを作るのはめんどくさいので、巷でよくある特定用途に限定したAIを作ってみようか。と思っているのでした。

 強引に〆て終わり。こういうハチャメチャな文章も思考の連鎖と経験がなせる業である。

Grooove (2004/03/16(火))

知ったかぶり
 なんとなく自分はプログラマというものをやってる。

 ゲームが作りたくて趣味で始めたプログラム。

 たいしたプログラムではないけど、今のレベルになるまで相当色々な勉強を(独学だけど)してきたつもりだ。

 そして先日も国の依頼で某プログラムを組んで、南の山に囲まれた場所へそのプログラムを持って出張し設置にでかけた。

 今までもいくつか同じタイプの仕事をしていたので、そこそこ順調に進んでいたのだけど、その地方のその仕事の担当をしていた役人は今までと違ってかなり偏屈らしく、それは設置場所に仕掛けられた監視カメラの数でもうかがい知れた。

 もちろん作業している場所も監視カメラで見られている。しかも他に仕事が無いのか、その役人は1分たりとも見逃さない勢いで監視しているらしい。

 まあ変な事はせんのでいいか。と気にせずに作業。

 現場に設置したプログラムはネットワーク経由で40キロ離れた事務所からでも使えるように作ってある。

 そしてしばらくして「今事務所から画面を見たけど、ちょっと直してほしいところがある。すぐ直してくれ」という内線が入った。

 内容を聞くと、とてもじゃないけどすぐに追加できるような機能じゃないので無理だと伝えると・・・

 「使えんやつだな。俺もプログラムは少しかじってるから俺が直してやる。プログラムを送れ」

 と、鼻息も荒く言うので「作った本人が時間かかるって言ってんのに他人がそんなに早く機能追加できるかっつーの」と思いつつ共有フォルダにソースファイル一式とリソースをぶっ込んでやる。

 1時間くらいして再度内線が鳴る。

 「おい、プログラムはどれだ?」

 「はい?プロジェクトファイルを開いてもらえれば見れますけど?」

 「プロジェクトファイルってどれだ?」

 ダメだこりゃ。と思いつつ面白いのでいじめる事にした。

 「あれ?共有フォルダにプロジェクトファイル込みでソース一式入ってますよね?普通プログラムの修正ができる人なら分かるはずですけど?」

 「あ、ああ、分かるに決まってるじゃないか。お前は使えないプログラマのくせに俺に文句でもあるのか?」

 「いいえー、だってプロジェクトファイルなんて普通分かることですから。それに私が修正するより課長が修正したほうが早いって分かってるから素直にソース渡してるじゃないですか」

 「・・・・・」

 「じゃあ、修正お願いしますね」

 「・・・・・」

 「あれ?聞こえてますか?大丈夫ですよね??もしもーし」

 ガチャン

 キレチャッタ(笑)

 で、その後数分したら一緒に作業しているこちら側の責任者の携帯に電話。

 「Gさん、課長からなんですけど、さっき言ってた機能、やっぱりいらないそうですよ(笑)」

 「まあ、いらないつうか、もう頼めないつうか(笑)」

 「「ばかだよねー(笑)」」(二人揃って)

 内線じゃなくて、直接責任者に携帯で電話してくるとこも弱気だよなーなどと話しをしながら端末の設置も終わったのでした。

 知ったかぶりなんかするより、素直に知らないものは知らないって言うほうがスムーズに事が運ぶのにねえ。

Grooove (2004/03/12(金))

大食い
 昔はCoCo一番屋(うちの田舎では「一番屋」という「一番館」のにせものだった)で超特大カレーを食べきったらタダ!というのであっさり食いきって写真入りで店に掲載されていた自分だけど、最近では1人前食えば普通に満腹である。

 今となってはどのくらいの皿でどのくらいの量があったのかもはっきり思い出せないけど、生獣というサイトの喰ってみまSHow!にあったココイチ1.5kgを見て「よく昔はこんなの食えたな・・・」と驚きとともに昔の自分に敬意を表して敬礼!!

 でも改めて写真を見て記憶をたぐりよせると、もっと量が多かったような気もする。これは記憶の美化作用か。(違う)

 しかし、そのページにあるオムライス2.5kgもすげえな・・・。

 つうわけで、終わり。

 だけど。上に書いた「CoCo一番屋」「CoCo一番館」のほかにも色々なニセモノのお店があるのも思い出したので書いておく。

 ココイチは自分が知る限り、他には・・・

 「CoCo一番」「カレー一番CoCo」「CoCo」「CoCoカレー館」が思い出せる。どこも似たような内容だけど、「CoCoカレー館」で冗談でトッピングに生卵、コロッケ、ハンバーグ、エビフライ、とんかつ・・・と、全部のトッピングを頼んで完食したあとに、やたら気持ち悪くなって帰ってから吐いてしまったのを思い出して、少しだけセンチメンタルブルー。

 ココイチだけじゃなくて、他にもそういう名前がちょっと違う店は結構あるよな。

 お弁当の「ほっかほっか亭」

 田舎にいるときに近所にできたのは「ほっかほか亭」だった。

 田舎から出てあちこちを見てみると「ほかほか亭」「ほかほか弁当」など、組み合わせで色々ある。中でも「ほかほっか弁当」は印象的だった。なんかカタコトっぽい。

 あとは「長崎ちゃんぽん」も色々あったな。でもあれは同じ名前で看板が違うだけっぽいから割愛。と思ったけど関西あたりで見た「長崎ちゃんぽん」の電飾看板の「ん」が消えてて「長崎ちゃぽん」になってたのだけは伝えておく。「パチンコ」って看板の「パ」が消えてるようなもんだな。

 電飾看板の文字が抜けてるものは結構色々あるけど、それを語りだすと400字詰めの原稿用紙が0.5枚くらいになるのでやめておこう(短かっ)

Grooove (2004/03/05(金))

X-BOX
 トゥルーライブファンタジーオンラインの延期でワラにもすがる思いのX-BOXユーザーの士気が激減しているところに、DEAD OR ALIVE Onlineも夏に延期して大打撃。

 最後の砦がガラガラと崩れていく中で、個人的に最後の願いのスパイクアウト・エクストリームも2004年末発売の発表から進展は無し。

 お父さん・・・、僕はもう疲れたよ・・・。一緒に眠ろう・・・パトラッシュ・・・

 そんなX-BOXユーザーの悲痛なつぶやきが聞こえてきそうな状況。

 根っからのX-BOXマニアの自分がこうなんだから、他の人たちもガックリしてる人は多いのではないかと推測するが如何か。

Grooove (2004/03/05(金))

女囚は2度死ぬ
 死の体験

 ほとんどの人は本当に死ぬかもしれないって体験は、あまりしたことがないだろうけど、悪い事をしたら2度も殺されるかもしれない。

 しかもそれが肥満体で絞首刑だったら可能性は高くなる。

 ・・・このリンク先の状況を想像してみると、まるでギャグのようだけど本当に死んじゃったんだよな…。笑い飛ばしていいものかどうか迷うな。笑っちゃったけど。

 まあ、悪いことすんなってことだな。

Grooove (2004/03/05(金))

花粉症
 花粉症のみんな〜 げんき〜〜!?(アイドルが呼びかけるように)

 つうわけで、花粉症の季節で御座いますが、自分は花粉症は元々軽い症状だったし、最近では症状もほとんど出ないのです。

 しかし町を歩いているとマスクをつけて歩いている人が目立ってきておりますので、もしここを見てる人で花粉症の人はこのへんでも見てお大事に。へっくしょい

Grooove (2004/03/05(金))