03月 2005

Fableの夢
 X-BOXではFableばかりやってて他に何も手をつけられない。

 Fableでは昼に町の人が働いてたりして荷物を運んでるおっさんたちをよく見かけるけど、Fableのことばかり考えてるせいか、昨日は自分が箱を運んでるとこを夢で見た。

 そう。また臆面も無く夢の話。他人の夢の話は面白くないという定説があるけど、自分が書きたいから書く。

 んで、箱を運んでると箱がガサガサ動く。どうやら中は生き物らしい。

 頭がぴょこっと出てくる。犬・・・?のような猫のような、よく分からない生き物。

 とりあえず箱から出ないように頭を押さえつける。押さえても押さえてもぴょこぴょこ頭が出てきて、そのうちスポンと身体も出てきて逃げられた。

 荷物に逃げられてしまったので仕事をほっぽり出して帰る自分。

 自宅前まで来たらさっきの犬がついてきてたので「もう連れていかないよ」と言うとこっちに来た。そのまま部屋へ。

 まだ仔犬なので暖めたミルクをやったりしながら名前を決める。

 犬の名前といえばもう決まってるので、なんのためらいもなく「おまえは銀だ。銀次郎だ」と命名。

 「うんいいよ」と返事する銀次郎。

 「よし。それで決まーっ??!!しゃべったー!」

 銀次郎は軍が仔犬をベースにした生物兵器として作られていて、人間で言えば5歳くらいの知能があるということを本人(犬)から聞いてるとTVで大事な荷物を盗んで逃げたということで自分が指名手配されていることを放送していた。

 えらいこっちゃと思って銀次郎を連れて逃亡の旅に出て、行く先々で起こる大冒険。谷に転落したり、森でワナにかかったりしながらも銀次郎と協力してくぐりぬけていく。

 しかしとうとう軍の部隊に追い詰められて・・・

 というところで目が覚めた。

 ああああああ、すっきりしねー!!
 夢の続きを捏造しないとすっきりしねー!

 つうわけで夢の続きを捏造してみた。

 軍に追い詰められた自分と銀次郎は「撃て!」という大佐の声を聞いたのを最後にマシンガンで全身蜂の巣にされて死んでしまいました。

 大佐が死体を見下ろして「ふん、また造ればいいか」と言って去っていきました。

 おしまい。

Grooove (2005/03/28(月))

ToHeart2
 ソウルキャリバー3もファンタシースターウニバースもプレステ2だけ。X-BOXしかない家ではそんなゲームは存在しないフリをしてやりすごすしかないわけで、そんなプレステ2でしか出てないけど見ないフリをしていたゲームの中にToHeart2もあるわけで・・・

 見ないふりをしてると忘れるわけで、とくに何も思わず久しぶりに「わっふる」のページを見てみた。

 「わっふる」ってのはPocketPCやザウルスなんかでKanonなんかのKeyのゲームを動かせるソフト。

 「X-BOXでわっふるが動くようなことにはなってないよなあ」という無駄な希望で見てみたのだけど、やはり開発も止まったままで新しい情報もなくしょんぼり。

 しかし、そこでトップページに戻ってみると「委員ちょ」というリンクがあったのでクリックしてみる。

 「委員ちょすきすきー」

 ・・・がっくりと脱力。

 なんじゃこりゃと思ってみると、なんと!!!!

 プレステ2のToHeart2をWindowsで動かすソフトだったぁーーー!!!!!!!

 うおー、まじかよー!と思ってダウンロード。

 そして本体は持ってないのになぜかソフトだけポイントで買ってあったToHeart2を開封して必要なファイルをコピーして起動!

 まーじーかーよー!

 まったくもって動く!

 よく動きました。

 まるで最初からWindows版を動かしているように動く。

 画面の切り替えや動きのあるものも、音や音声も、ちゃんと動くし再生されるし「簡易版」という気もしない。うおー、プレステ2で起動したことないけど、そのまんまだぜー!たぶん!という感じ。

 ドキュメントを見るとアルバム関係で少し制限があるくらいで、他は再現されているらしい。

 かなりびっくりしたけどX-BOXしか持ってなくてプレステ2のToHeart2だけ買ってあって、禁煙にチャンレンジ中の人はやってみるといいかも!!

 追記(メモ)
 ムービーが再生されなかったり比率がおかしかったりしたとき使えたもの
 フリーのMPEG2デコーダー
 デコーダーフィルタ変更

Grooove (2005/03/28(月))

AIR -TV-
 うえーん

 びえーん

 AIRの最終回を見てしまった。

 ゲームのラストに少しだけ追加しましたという感じだったけど、例のゴールのとこがアレでコレでちょっと残念。

 好き勝手書いてるとは言っても、誰かが見る可能性がある限り簡単にネタバレを書かないのは自分流の最低限の礼儀。

 うえーん

 びえーん

 んで次回は総集編らしい。

 しかし絵が綺麗だった。ほとんど絵が崩れないし背景も異様に綺麗だった。最終回の空はすげえ青で感動。

 んで最終回を見てて思ったけどスタッフに最近流行りの韓国人の名前などが無い。

 最近のアニメはコスト重視で海外発注がほとんどだと聞いたけど、日本人だけで正当に進化していたら、どれもこれもAIRくらい綺麗な画面になってたんじゃないだろうか。

 そう思うと、クライアントから出る費用のほとんどを吸い取って製作に回さない広告代理店やテレビ局を呪います。

Grooove (2005/03/26(土))

全身タイツ、下乳、足フェチ対応
 それがソウルキャリバー3

 ソウルシリーズ大好きな自分はウッホウッホ言いながら喜ぶのだけど、対応機種がプレステ2だけってのを見て世界中に誰もいなくなったかのような静けさに似た静寂を迎えるのでありました。

 こっち(GAME Watch)こっち(ITmedia)にもスクリーンショットあるけど見たくもない。

 X-BOXしか持ってない人間をなめるなよ!

 地獄の底から呪ってやる

Grooove (2005/03/25(金))

ネットで子探し
 つぐみ、どこにいるの?ということで、いなくなった子供をblogで探してるらしいです。

 読んでみると、なんかすっきりしない内容。

 「当て字で亜魅という名前」「小学生にお化粧して出かけることを許す」ということで母親が元ヤン(多分若い)と思ったり、「小学校5年生の子供が家出をしたいとまで言い出す」くらい何かある家庭なのかと思ったり、額に子供のころのケガというのも、なにか、親が子供にしてはいけないことがあったんじゃ・・・と想像してしまう。

 連絡先も警察の生活課だけしか載ってないし、どうも変な感じ。

 こんな時代だからいなくなったのは心配だろうけど、なんだろう?このイラッとする感じ。

 戻らないほうが幸せな人生というのもあるかも・・・と自分の過去を振り返りながら思ったりもするけど、そんなのはただの考えすぎか。

 しかし、改めて実生活とネットの結びつきが大きなものになってきていると感じた午後6時でありました。

Grooove (2005/03/25(金))

Webページの作成
 自分は仕事でWebページを作ったりすることもある。

 今でも自分の作ったサイトがいくつか稼動しているけど、そのすべてがテーブルタグを使っている。

 スタイルシートメインで作ると、ちょくちょく変更があると逆にclassが増えて異様に大変になるのと、テーブルはほとんどのブラウザで対応されているので安心なのもある。

 まるなでも多段テーブルでデザインしてある。スタイルシートはリンクの色変えと本文の行間調整くらいなので、スタイルシートを切っても特に違う雰囲気にはならない。

 で、最近「スタイルシートを使わずテーブルをデザイン目的で使うのはナンセンス。あほか」みたいなことを書いてあるサイトを見かけた。

 まあ別に「スタイルシートを使わないのが理解できない」でもいいんだけど、スタイルシートを使うときの注意も書いておかずにテーブル批判をするのもなんだかなあと思ったりした。

 ためしにテーブル批判している人のページでスタイルシートを切ってみたら表示がズタボロでワケ分からなくなりましたぜ(笑)

 同じように、読み方によってはテーブル批判をしているMinuteDesignさんでは、ためしにスタイルシートを切ってみると理想的な見え方をしている。これならまだ説得力ある。

 が、企業のデザイン優先ページでスタイルシート切られて、またはスタイルシートが使えないブラウザで同じように無味無臭のテキストの羅列になってしまうのは客が一人でもついてほしい企業にとっては一大事なので、やはり自分はテーブルは使っていく所存。

 「何が何でもスタイルシート!」って考えはスタイルシートの切れない、完全にスタイルシートに対応しているブラウザばかりにならない限り単なる趣味の押し付けに見えてしまう。

 しかし、MinuteDesignさんのとこにも書いてあった「コンテンツとデザインの分離」で成功してるとこなんて、現時点でいったいどのくらいあるんだろう。

 自分が色々やってる限りではコンテンツとデザインの「完全な分離」はどうやっても無理。

 事の大小はあるけど、デザイナーにはコンテンツ制作の際の制限や約束事を与えてしまうし、コンテンツ製作者にはデザインの制約がつきまとう。そしてクライアントからの指示でメタクソになって結局カオスなソースとなりメンテもめんどくさ。と。

 そんなことを考えながら個人情報保護法の書類を作っているけどめんどくせえ・・・

Grooove (2005/03/25(金))

ファンタシースターウニバース
 ファンタシースターユニバースが出るとか。

 うほー

 対応機種は?

 プレステ2のみ。

 死亡。X-BOXで出すべきなのに!

Grooove (2005/03/25(金))

草木も眠る丑三つ時
 昔から「草木も眠る丑三つ時(うしみつどき)」と言って、丑三つ時(現在の午前2時〜2時半くらい)は何もかも眠っていて静かであると言われてきたもんだけど、最近は丑の刻を過ぎても街は煌々と明るくて、会社の外ではアンポンタンどもがギャーギャー騒いでいて・・・

 そう。今日はまるなでに結構書いてるなーと思ったときはだいたい徹夜で仕事してて現実逃避をしてたりする。

 んで、外がうるさいわけだ。

 こないだは自宅マンションの隣の部屋に引っ越してきたやつが深夜3時〜早朝5時過ぎまで大音量でCDを鳴らしていたので眠れず、次の日も同じだったのでベランダ越しに文句を言っても聞かないので初めて110番をしてしまった。

 若いお姉ちゃんが出て
「事件ですか?事故ですか?」

「すんません具合悪くて寝てるんですが隣がCDを大音量で鳴らしてて眠れないんです」

「あー、電話でも聞こえてます。すぐに警察官を向かわせますので場所と、よろしければお名前をお願いします」

「場所はホニャラで、名前はモニュラです」

「はい、すぐ向かわせます。モニュラさんのお宅にもお声掛けしたほうがよろしいですか?具合が悪いなら注意だけして引き上げますが」

「あー、横になってるので注意だけしてもらえればいいです」

 という感じで、予想していたよりも愛想のいい対応だった。

 熱と頭痛で耳をふさいで「ゔー」となってたけど、10分ほどしたらピタリと音がやんだ。ほう、対応早いやん。

 というわけで、深夜くらい寝ろよ!

 さて、自分は徹夜で作業・・・(;;)

Grooove (2005/03/23(水))

Fable
 X-BOX最後のRPG(?)であるFableが発売されてた。

 ポピュラスなんか作った天才(ある意味天災)クリエイターのピーターモリニューの最新作だ。

 かなり自由度の高い遊び方ができるようで、シェンムー大好きな自分はとても気になってビックカメラのポイントすべて+400円で買ってきて遊んでた。

 んで、自由度の高さはかなりのものだけど、バックストーリーややることは何やっても変わらないので、なんというか個人的にはそこまで自由度は高いとは思わなかった。

 例えばゲームスタート時の幼少期の頃。

 父親が「姉ちゃんの誕生日のプレゼントを買うなら、村でいいことをしておいで」と言う。

 村ではぬいぐるみを無くして困っている子供、悪ガキにいじめられている子供、用事があるけど荷物番がいなくて困ってるオヤジ、亭主が帰ってこなくて怒ってる主婦などがいる。

 亭主はこっそり他の家の裏で浮気してるので主婦に知らせてあげるとか、そういうのを見つけて、いいことをすればOK。

 ちなみに浮気を知った主婦はオヤジの元にすげえ勢いで走っていって喧嘩をはじめる。細かい!

 こういう「何をしなさい」みたいのはいくつかあって、そのうちいくつかをこなせばOK。

 「これ」をするために、こうするとこうなる。みたいな目的は自由度も何もなく決まっているけど、そこに到達するまにやり方がいくつかあったりするような自由度がひとつ。

 それと成長に関する自由度。

 いいことをすれば善人に。悪いことをすれば悪人になっていく。善悪の評判は人々に知れ渡るので行く先々で親しくされたり、恐れられたりする。

 従来のRPGの感覚で人んちに入ってタンスをあさるだけで悪人になっていく。でも人が見てなければ大丈夫。

 邪魔な人を同行させて(好感度が高くないとついてこない)山奥の誰もいないとこでザクザク斬り倒しちゃったり・・・

 善人にするか、悪人にするか、成長にともなって魔法を強くするか、身体を強くするかなどの成長に関する自由度が一番のウリなのかと思うくらい力が入っている。

 そういうウリよりも個人的には町や村の人の行動が一番面白かった。

 人はみんな自分の生活を持っていて、それぞれの考えで動いてたりする。

 朝になると学校に走って登校する子供たちや、街灯を消して回る人、仕事場に向かう人。

 昼になるとパブは昼食を摂る人でいっぱいになる。みんなそれぞれ生活してる。

 誰かをストーキングして遊んでいると「こいつは暗くなってどこに行くんだ?」と思ったら船着場でファイトクラブが開催されていて、実はファイトクラブの一番の実力者だった!いきなり殴りあい始めたよ!とか面白い発見があったりする。

 シェンムーだと「朝はここからここに移動」移動した先では何やってるか分からない。みたいな感じだったけど、Fableだと何やってるか全部分かる。

 これがすんげー自分的にツボ。片っ端からストーキングして遊んでた。

 んで、この町や村の人は自分から話しかけなくても、なにか話をしたりしてる。

 「あ、あの人見て、ステキねー」「お、チキンチェイサー(自分の通り名)だ!今にニワトリを追いかけるわよー」「やあ、こんにちは」などと自分を見て話したり噂したり、こっちに関係なく話しをしてたり、そこらに突っ立ってるだけであちこちから話し声が聞こえる(全部音声)
 ヘッドフォンとか5.1ch環境で目を閉じていると周りで人がざわざわしてるのが分かってかなりの臨場感。曲も素晴らしかった。

 そういう会話のバリエーションが豊富で、かなり楽しい。

 こちらから話しかけないと何もしない国産RPGなどになれていると衝撃的ですらあるかもしれない。

 そんな感じで細かい自由度なんかより、人との会話や人間観察が面白くてすっかりハマってしまった。

 だからと言ってウリである自由度が低いのか?と言われたらとんでもなく自由度は大きいと思う。FFやドラクエしかやったことない人にやらせてみると、どうなるんだろう?と思うくらい。

 しかしこれ、出るのが遅すぎた。

 もっと前に出ていればX-BOXの今は変わっていたかもしれない……、いや変わってないか。TLFOの呪いがでかすぎて。

 X-BOX持っててやるゲームなければ最後に遊んでみるのもいいかも。

Grooove (2005/03/22(火))

スパイクアウト・バトルストリート
 X-BOX最後の希望、スパイクアウトがフライングで売られているらしい。

 自分はさくらやのポイントで無料購入が決まっているので(ポイントは会社の備品を買ったときに貯めたもの)はやくさくらやに入荷しないかとドキドキぽやっちお。

 パンチラはあるんだろうか?固かった胸は揺れるのだろうか?最後まで通してやると長いゲームだから途中セーブできるだろうか?と気になるところはいっぱいあるけど、とても楽しみである。

 思えばドリキャスで出るかもと言われてスパイクシステムで出た変なファンタジー風のゲームにがっかりし、近所のゲーセンにこっそり復活して(しかも4台リンク)嬉々として遊んでいたけど最盛期のように誰かが協力乱入してくることもなく結局一人で遊んでて、「ネットでできればなー」と思っていたのも今ではいい思い出。

 ここでふと思い出したけど、すでにLiveは退会していて使えないんだった…。

 スパイクアウトのためだけに再度Liveに入るのも、すぐに人がいなくなりそうだからアホらしいし、ひじょうに悩むところ。

 幸い改造X-BOXならXLink-Kaiってシステムを使って無料でシステムリンクをインターネット経由で遊べるので、それで試してみるか。

 こうなるとGやマテ子もX-BOXを改造してどうですか?

Grooove (2005/03/22(火))

禁煙
 きっとダメだろうと思われている禁煙計画は、なんとか順調?に進んでおり、現在は一日5本くらいまで減っている。

 ピーク時は一日50本は吸っていたので実に10分の1だ。

 今日は今これを書きながら吸ってるので3本目。

 明日は2本までにしよう。

 なんとなく本当に禁煙できそうな気がしてきたぞ!

 しかし・・・、本数を減らして体調よくなるかと思ったけど、ほとんど変わってない。これで体調がよくなったのが実感できれば一気に禁煙なのになあ。

Grooove (2005/03/22(火))

生存確認
 最近たまーに誰かからメールきても

「生きてる?」「生存確認」「生きてますか?」「おーい」「大丈夫?」

 こんなタイトルのメールばかり。

 体調悪いの知ってるからか、しばらく連絡もしないでいると死んだんじゃなかろうか?と思われて生存確認のメールばかりくる。

 なんとか・・・生きてます・・・

 昨日具合悪くて死にかけたけど、今日薬もらってきて飲んだので大丈夫です・・・

 えへへ

Grooove (2005/03/22(火))

スパイクアウト!
 パンツァードラグーンと並んで自分の期待していたスパイクアウトだけど、すっかり忘れてた。

 いまだに近所のゲーセンの奥にあったりするんで、たまにやったりするけどやっぱ面白いよなあ。

 と思ってたら、なんか発売日決まってたー!!

 3月24日って!おい!!

 それが分かってたらキングダムアンダーファイア買わないで待ってたのに(笑)

 アーケード版は抜けるような青空と明るい色使いだったのがX-BOX版ではくすんだ現実的な色になってるけど、内容はどうなっているのだろう。

 プレイヤーを12人から選べるらしいし、ザッピングシステムとやらが導入されてるし、果たして・・・

Grooove (2005/03/13(日))

キングダムアンダーファイア
 キングダムアンダーファイア〜ザ・クルセイダーズ〜で遊戯。

 ホームページを見てもどんなゲームかイメージが沸かなかったけどオフィシャルサイトにあるムービーを見たら、この冬ゲーム界が震撼したのかどうかよく分からないけど面白そうかなあ?と記憶のすみに残しておいた。

 で、こないだビックカメラで会社の備品を購入した時にポイントを個人のポイントカードにつけておいたので、そのポイントで買ってみた。

 最近書いてる通り、うちのX-BOXは改造してあるので意気揚々とHDDにインストールしてみる。

 X-BOXでEvoX起動。X-BOXファイル管理ソフトでDVDのファイルをGAME用のフォルダにコピーして完了。簡単なもんだ。これでもうDVD無しでもHDDから起動して遊べるようになった。

 んで起動。なんか情けないDEMOを見てガックリしてみてからゲームスタート。

 チュートリアルのようなシナリオをこなして、訓練でさらに概要を覚えて、やっとゲームのキモが分かってきた。これはなかなか面白い。

 基本的な考え方は、古くはワークラフトやスタークラフト(個人的に一番好き)などのRTS(リアルタイムストラテジー)と同じ。

 ユニットを移動して敵と戦って目的(攻城戦、護衛その他)を遂行するというもの。

 このゲームでの流れを簡単に説明すると以下。

 まず部隊単位で目標を設定して移動する。

 このとき移動が早いけど攻撃を受けやすい、移動は遅いけど攻撃を受けにくいなど部隊のフォーメーションを変更できる。

 また、部隊の移動先を偵察しておくこともできる。

 ちょっと進めただけだけど、ここで欠点。

 通常の3Dマップで進行地点を指定はまず無理。
 どこにカーソルが当たっているのかさっぱり分からない。

 そこでLかRを押しっぱなしにするとミニマップが拡大してマップ上を直接指定できるので、そこで進行地点を指定する。こうしないと、とてもじゃないけど狙った場所に行けない。さすが韓国産。そのやり方に慣れればそれでいいんだけど。

 そして移動中に敵の部隊と近接するとバトルモードになる。

 三国無双のようにホイホイホイーと敵を切りつける。
 敵の部隊リーダーを倒すか、部隊を全滅で勝利。次のポイントへ。
 戦闘中には時間と敵を倒すことで溜まるスキルポイントを消費して仲間を呼んで必殺技を出すこともできる。

 この戦闘はまあ、なんというか韓国産ゲームだなあと思える出来で、ちょっと単調。

 しかし、このゲームでは複数の部隊を操作することもある。

 弓兵を同部隊と近接させれば自分の部隊が敵の部隊と戦いながら、あっちのほうから弓兵部隊が弓で援護してくれたりする。他の部隊との組み合わせで強力な敵部隊を叩いたりすると面白くなりそう。

 ストーリーが進むと敵部隊にはICOの続編のワンダの冒険(名前うろ覚え)に出てくるような巨大な象みたいのが出たり、ワイバーンが空を飛んで攻撃してきたりする。らしい。

 その様子はすべてリアルタイムでビジュアルで表現されていて、その様子が圧巻。

 今進んだところまででも、大人数の敵が出ても三国無双のように敵が消えたりすることもなく、もうなにがなんだか分からない混戦で大迫力。

 このビジュアルがなければ「へー」だけで終わっていたかもしれない。

 やり込み要素としては部隊は使い捨てに近い扱いではなくRPGのように成長させることができる。武器を購入、特殊効果をつけたり等も可能。

 なんか詰めの甘いところもあるけど、移動中にたまにある会話、刻々と変化する戦況、大迫力のバトルで個人的には「面白い」と思った。

 ひとつ遊んでみて「うっひょー!」と思ったことがある。

 主人公の見た目がベルセルクのガッツっぽいのは置いておいて、声がソリッドスネークなんだ!!わははー、大佐!性欲をもてあます!と一人じたばたしながらイベントシーンを見る。渋いぜースネーーーーク!

 他の声優も名前も知らんけど渋いところをそろえていて、かなりニヤニヤ。

 そんな感じのゲームでありました。

 さて、成長させるのがめんどくさいから、データの改造でもするか(ぉ

Grooove (2005/03/13(日))

X-BOXのコード
 燃える男のX-BOX電源コードだけど、本当に燃えるのはまずいらしく電源コードの替えが届いた。

 箱の横に「Xbox Protection Cord」と印刷されたシールが貼ってあり、「ばっかでえ、CordじゃなくてCardだろ!つづり間違えてやがる」と思ったが、バカは自分だった!!カードじゃなくてコードでいいんじゃん。つか、なんでカードだと思ったんだ?

 まあ、そんなことはいいとして、噂で聞いていた通りでかい。

 なんか正常に動作してるかどうかチェックするのか、赤いボタンも付いている。

 やっぱ押すときは「ぽちっとな」と言うよな。普通。

Grooove (2005/03/09(水))

X-BOXのHDD
 またしてもX-BOXのこと。

 HDDを200GBくらいのにする前に、とりあえずそこらに転がっていた20GBのHDDで交換できるか試してみることにした。

 まずはHDDをフォーマットするために、EvolutionXをCDRWで起動させなければいけない。

 BIOSを書き換えたX-BOXではCD-RWかDVD-RWが読み込めるようになっている。CD-RやDVD-Rはダメ。それとHDDがロックしてなくても読み書きできるようになる。

 X-BOXでは起動時にHDDのロックを外してから読み書きする。このロックはX-BOX本体ごとに割り当てられているシリアルを元にハードウェア的にロックされるものなのでロックされたままのHDDは他のPCやX-BOXでは使えない。これをBIOSを書き換えてロックされていないものでも使えるようになっているので他のHDDと交換できる。

 さて、HDDのフォーマットコマンドなどを設定ファイルに書いてメニューから選べるようにしたEvoXをXISOというX-BOXのフォーマットに変換してからCDRWに焼く。

 CDRWから起動してメニューにフォーマットコマンドがあるのを確認したら元のHDDの中身をPCへバックアップする。
 バックアップが終わったら電源を落としてHDDを交換して電源ON。CDRWから起動したEvoXでHDDをフォーマット。そのままEvoXのFTP機能でPCからX-BOXへバックアップしておいたファイルをコピーして完了。

 無事HDDの交換ができた。

 ついでにX-BOX Media CenterからPCのファイルを読むのにRelaxというサーバーをPCに導入してみた。必要なときだけRelaxを起動すればいいのでリソース的にもセキュリティ的にも良いはず。これも簡単に導入できた。X-BOXからPCに保存してある動画ファイルを見まくり!

 さて、これで「標準ダッシュボードからEvoXへ変更」「BIOSを書き換えてCD-RW、DVD-RWが読める・HDDがアンロック状態でも使える」「HDDを大容量のものに交換」ができたわけで、一通りの改造は終了。

 ネットでは英語圏でしか最新情報が拾えないものもあるので、暇があれば改造情報をまとめてみようかとも思ったりするけど、めんどくせーからやらないだろう。少なくとも日本でも英語圏でも例が見つけられない手順も踏んでいるので解説もめんどくさい。

 X-BOX Liveが使えなくなるというデメリットはあるけど、それ以上に楽しいことがいっぱい出来るので、これはこれで価値があった。と。

Grooove (2005/03/04(金))

愛しのX-BOX
 毎日X-BOX三昧。

 次は内蔵HDD(8GB)を取り外して、200GBくらいのものに付け替えようかと企んでいる。

 大容量HDDに動画ファイルを転送しておけば、ネットワークごしに動画をストリーミングしなくてもX-BOX単体で見ることも出来るので本当にスタンドアローンでPCに負荷をかけずに使えるようになる。

 改造したらHDDにゲームをバックアップして、HDDから起動できるので、いちいちゲームのパッケージを取り出さなくても良いというメリットもある。

 ためしに空き容量ギリギリだったけどパンツァードラグーンオルタをHDDにインストールして動かしてみたら、読み込みハエー!!元からあまりにも長い!ってわけでもなかったけど、より読み込み時間が短縮されてすげえ快適!

 大容量HDDにしたら持ってるゲームをすべてHDDにインストールしてパッケージは箱にしまいこんでしまうのだ。X-BOXを起動してメニューから選ぶだけで手持ちのゲームが動く。いちいちDVD-ROMを入れたりしなくても平気。

 なんて楽チンなんだ!

 ちなみに先日破格値でゲームを買った店に行って、まだ他に無いか探してみようとすると、全部手書きの値札に変わっていた(笑)

 先日の店員がいたので「値段間違ってた?」と聞くと「えへー、そうなんですよ」「店長に怒られなかった?」「いや別に大丈夫でしたよ。得しましたね」という会話で終了。ちっ、もっと色々買っておくんだった。

Grooove (2005/03/02(水))