05月 2004

ぷち復活
 なんというか、右腕の骨が折れたまま。他の腕や足は少しの痛みを我慢すれば動く。

 しかし身体ダメージ以上に、充填していた波動エネルギーが、充填しすぎて内部で爆発「俺の精神世界でビッグバンが」状態であり鬱。

 結局あれだ。ゲームの中のアレだ(何?)

Grooove (2004/05/31(月))

腕折り
 腕折れた

 と、思ったけど、どうやら単にヒビが入った程度みたいだ。

 ただでさえツルツルで乾いているときにも気を使う緩いスロープに、わざわざ雨上がりに水をまくバカはどこのどいつだろう?

 すべって転んでヒザから大量出血し、肩が外れながらも1秒もせずに起き上がりスタスタ歩いていく自分を、人はどう思っただろう?(笑)

 病院とかは行ってない。野生の血で治すぞ!!

Grooove (2004/05/21(金))

ランブルローズ
 DOAは知ってるよなあ。自分はのゲームはこっそりと好きだ。シリーズ全部買ってることは内緒だけど。

 んで、コナミがE3で発表してたランブルローズだけど、やっとこムービーが公開された。

 ぽよんぽよん

 プレステ2買わないとな・・・と決心したよ。

Grooove (2004/05/20(木))

巨大ロボット
 2足歩行の人間型巨大ロボットは男の子の夢だ!浪漫だ!

 とは言っても現実的に考えると実現は難しい。

 今の世の中はロボット黎明期と言ってもいいくらい、あらゆるロボットの開発が進んでいるが、どれもこれも人間サイズより小さい。

 それには理由がある。

 まずは重量。

 大きくなればなるほど重量がかさむのは自明。大きければ大きいなりの動力を使えばいいじゃないか?と思うだろうけどエネルギー源はどうする?重い重量を支えて動かすために、さらに重い動力とエネルギー源を搭載しないといけなくなるのは賢くないよな。

 また、その重量を支える強度を持つ床がどこにでもあるわけでもない。きっとガンダムやパトレイバーくらいのサイズのロボットが普通の道路を歩けば道路が穴ぼこだらけになるだろう。

 人間型ではなくキャタピラタイプや多足タイプならまだ可能性は無いわけではないが、それでは浪漫は薄れる(フチコマの本物作ったよーと言われれば、それはそれで浪漫爆発だけどさ)

 上の問題をクリアしたとしても、材料の強度の問題もある。歩くだけで足の裏にはすごい摩擦が起きるだろう。足の裏なんて少し歩くだけで簡単に削れていきそうだ。関節だって3歩も歩けばおしゃかだろう。(あくまでも人間のプロポーションを元にした場合)

 そして動力の問題。小型ロボットに使われているアクチュエイターを大型化して使ったとしても、あっという間に熱でボロボロになりそうだし、他にもタービン式のエンジンを多段式で使っても、そんなにパワーが出せるとは思えない。現実的に巨大ロボットを動かすためには圧力ポンプ(油圧や空圧)くらいしか思いつかない。機敏な動きなんて期待できないよな・・・。

 やはり巨大ロボットなんて現時点では夢だなあ。

 使い道なんてパトレイバーで出てきた深海作業や宇宙での作業くらいにしか使えそうにないし。

 って、逆に深海だけ、宇宙だけって考えれば出来そうでないかい?

 深海なら当然浮力のおかげで重量の問題は軽減される。動きの緩慢さも速度を重視する作業でなければ可能だろう。

 宇宙なら重量の問題はオールクリアだ。なんたって無重力だもん。姿勢制御(姿勢固定も含む)がうまく出来れば、既存のアクチュエイターのパワーアップでなんとかなりそうじゃないか!?エネルギー源はこの際スペースシャトルにバッテリーを置いておいて、エヴァンゲリヨンみたいにアンビリーバボーケーブル(微妙に間違い)で繋いでおけばいい。

 これだ!!NASAに作ってもらえるようにたのみこむで頼んでみよう!!

Grooove (2004/05/20(木))

名字
 日本には色々な名字の人がいるよな。

 日本だけで20万種類もあると言われる名字も、伊藤さん、山田さん、東さんなど同じ名字を持つ人が多い。

 田舎の方などは同じ名字の人が固まっていたりすることもある。

 なにげなく名字のことをボケーっと考えていたら、昔、小学生の頃に、なぜか国語の時間に先生から教えてもらったことを思い出した。

 「名字というのは地形から取ったものも多い、他にも平安時代に広まったものや、地名、方角などからとったものもあるんだよ。みんなの名字はどんな意味があるんだろうね」

 そんなことを言ってたような記憶がある。

 伊藤さんなどの「○藤」姓は、ほとんどが平安時代の藤原家から広まったものだと聞いたことがある。藤原家が栄えて、藤原だらけになったのでワケが分からなくなって色々な「○藤」になった。らしい。

 山田さんなどは地形から取ったのは明らかだな。日本は昔から山と田んぼ、川が多かったから山田さん、川田さん、山川さんなんてのは多いもんな。

 東さん、南さん、西さんなんてのは方角から取ったというか、方角そのものだし。

 そういえばうちの田舎には結構特殊な名字を持つ人がいたな。

 西御立田(にしみたてだ)さん、中間(ちゅうまん)さんなんてのは、今でも覚えてる。

 考えれば分からない名字もあるけど、人の名字を見て「あの川田さんって人の祖先は川のそばの田んぼがある場所に住んでたのね」などと考えてみるのも結構面白い。かもよっ!

Grooove (2004/05/20(木))

E3
 下の恐怖の動画は皆さん戦慄を覚えたことであろう。あまりの恐ろしさに100回近くは見てしまったので、少し心があったかい。

 そんな自分がE3の記事を見ていたのです。

 うふん、PSP、NDSとっても欲しい。

 個人的に興味をひかれるのは、やはりPS2コンパチもうたわれている(らしい)PSPである。

 動画を見てみると、まんまPS2って感じの画面だけど、あのサイズでPS2のソフトが遊べるならハッスルするよな。

 でもNDSも捨てがたい。なんと言ってもハードウェアで装備された中断機能が魅力的。

 どうやるのか知らんけど、いつ止めても、いつでもすぐに続きが出来るらしい。電車の待ち時間などに最適ではないか。PSPにその機能があればなー・・・と思ったけど、あれは回転メディアだもんな。メディアの読み込み中に切られると処理がめんどうだろうし。

 どちらも無線LAN搭載で、電車の中で隣の車両の見知らぬ和田アキコと対戦や協力プレイが出来るかもしれない。

 その無線LANでのコミュニケーション機能はNDSのほうが上っぽい。

 しかしNDSはN64程度の機能。PSPはPS2程度の機能。

 やはり60FPSでキレイな画面が動くほうがええよな。

 あと値段。NDSは自分予想価格は14800円。PSPは26800円程度ではないかと見ているのですがどうか?ん?

 んで、PSP、NDS以外にも興味がありそうなものはいっぱい出ていたけど、エースコンバット5開発者インタブー)の最新動画を見て鳥肌。興奮のるつぼ。

 ファンタシースターユニバーサルミスタードゥ(激しく間違い)も、さすがに気になるよな。5人以上のパーティが組めるのかどうか、FF11みたいになっちゃうのか。どちらにしても思い入れは並じゃないゲームの続編なので買うのは間違いない。PS2だったら本体まで買わんないかん・・・。

 そして僕も君も私も待っているハーフライフ2は、映像出展。E3ではプレイアブルな(実際に遊べる)ものが出展されるかも?といわれていただけにがっかり感も相当。夏発売って無理やん。

 そんなハーフライフ2がモタモタしてる間に、すでにハーフライフ2をしのぐような映像で遊べる(かもしれない)ソフトも多数。

 ハーフライフ2のValve Softwareも傘下におさめるVivendiのブースでは少し以前から話題になっていたFAREも出ていたようだよ。

 WAO!!すげえすげえ!!やっぱすげえよFARE!!

 スクリーンショット見たらハーフライフ2とは違うリアリティが感じられる。やっぱセルフシャドウあると違うな。時代は影だよ影!!あとはハーフライフ2でごだわってる「汚れ」が表現できればなあ・・・。

 CGは「きれい」なのは当たり前だけど、現実世界を見るとどんなものでも「汚れ」はある。プラモデルでジオラマ作ってる人ならおなじみのウェザリングなども「汚しのテクニック」だよな。現実的に見せるためには汚れを表現できないと「ああCGだね」で終わっちゃう。

 FAREのスクリーンショット見ても「まだCGだなあ」と思う部分はあるけど、やっぱ影の説得力で今までのPCゲーム映像とは違うよなあ。海外版メタアルギアと言われているトムクランシー原作のスプリンターセルも影にこだわっていたけど、なんとなくウソっぽいもんなあ。

 とりあえずFAREのムービー(上のリンク先にある)は見てみると良いかも。バレットタイムアクションで重くなるのが、ちょっとウザい感じだけど。

 そんなわけで、ゲームやってるよりゲームの情報を見てるほうが面白いなんてクチが裂けても言えない私Groooveがお伝えいたしました。

Grooove (2004/05/17(月))

狂気の動画
 首切り動画やら、殺人動画やら、インターネットには見ているほうが気が狂いそうな動画がいっぱいあふれている。

 そんな中で、の変態管理人からいくつかの動画が送られてきた。

 その動画を再生してみたのだけど、自分は気が狂うかと思ってしまった。精神的にグチャグチャだ。

 以下にその動画を再生できるようにしておく。WindowsMediaPlayer7以上がインストールされたIEで再生できるはずだ。見ようとしている人は、再生する前によく考えて覚悟を決めて見るように。

動画1
狂気の叫びがいつまでも耳に残る・・・


動画2
まるで中世の魔女裁判で行われた拷問ものように水責めにされる


動画3
錯乱しているのか挙動がおかしい

Grooove (2004/05/16(日))

言葉
 人間は唯一、多彩な言葉を発して通じ合う生き物だよな。

 泣き声でコミュニケーションをとる生き物はたくさんいるけど、ちゃんと意味のある言語を操るのは人間だけ。

 その、何気なく使っている言葉には実はすごいパワーがあるのはご存知か?

 自分は多分、ある2つの言葉のおかげで今も生きている。

 1つ目は、今までの人生で一番の恩人が言ってくれた言葉。

 『死ぬなんて絶対に言うな。なんでもいいから生きてみろ』

 普通こんなこと言われても自分が納得しなければ心底「分かった!」と思わないけど、色々なことがあって色々な話をしたあとに小学生ながら大いに納得した言葉だった。

 2つ目は、ちょうど20歳になった頃の当時の彼女の言葉。

 突然ガンの宣告をされてから半年で逝ってしまった彼女の最後の言葉が・・・

 『私の分も生きててね、バイバイ』

 だった。

 死に掛けても、もうダメだーあきらめよう・・・と思っても、その2つの言葉を思い出して踏ん張っていた。

 単に気持ちの問題だけど、言葉の力は絶大だ。と何気なく思った。

 しばらく前のいくつかのエロゲーとかで「また会いたいときはバイバイじゃなくて『またね』だろ」なんて台詞が結構出てくる。

 なんか最近そんな事を言うとエロゲーマニアみたいだから言わないけど、中学の頃の友人に言われてから意識して「バイバイ」は使わない。逆に二度と会いたくない人には言うけど。

 そういう前提があって前述のガンで逝ってしまった彼女の最後の言葉がまさに「バイバイ」

 それからは「バイバイ」と言われると、本当に二度とその人には会えない気がしている。馬鹿げているかもしれないけど恐怖すら覚える。

 もちろん嫌なやつには容赦なく「バイバイ」って言うけど。

 これも、ある意味「言葉の力」だよな・・・。

 そうやって考えてみると気力なんて言葉だけで結構左右されると思わないかい!?(ビシッ(指をさす))

Grooove (2004/05/13(木))

ゴールデンウィーク
 みなさん、ゴールデンウィークはどのように過ごしましたか?

 ふんふん?

 ふーん

 それはさておいて、すっかり暖かくなってきたと思ったら昨日から寒くなり、すっかり風邪をひいてしまいました。

 すっかり風邪をひいたら、すっかり治したいものです。

 それはさておいて、小耳にはさんだのですが、6月号のコミックビームから桜玉吉の連載がスタートするそうだ。

 実に2年以上ぶりの連載に玉吉ファンのワタクシといたしましては裁判所の前で「勝訴」と書いた紙を持って走り回りたい気分ですが、裁判所がどこにあるかも分からないし、最近そんな光景も見ないので時代遅れかと思い止めておきます。

 それはさておいて、昨夜のことです。

 深夜。ウシミツさんもドキっ!とする時刻。突然ドアがガンガンガンと激しく叩かれました。というか蹴られました。

 ヴォー!という叫び声と共に激しくドアを叩いたり蹴ったりしているので覗き穴(秘密)から覗いてみるとチンピラみたいな方です。

 ドアチェーンをしたままドアを少し開けて「なにやってんだ?」と声をかけると「金返さんかい!!」とドアのすき間から腕をつかまれました。いやっ!まだ心の準備がっ!じゃなくて

 「部屋間違ってんじゃねえの?」と言うと「こらー!○田ー!とぼけんじゃねえぞ!505号はここだけじゃ!」とチンピラの大声。

 冷静に「ここは405ですよ」と告げると頭の上に「?」マークを浮かべて、目を細めながらじーっと号数を見て

 「すいません、間違えました」と頭を下げて去っていきました。

 そして少しして上の方からガンガンガンと音がしてきたのは言うまでもありません。

 いやあ、ゴールデンウィークですなあ。

Grooove (2004/05/07(金))

フライパン
 念願のフライパンを買った。

 いつもお店の調理器具売り場の前で「ああ、これさえあれば野菜炒めが出来るのに」と熱っぽい視線でフライパンを見ていたわけだけど、ついに購入に踏み切ったのだ。

 「これ買ったら持って帰るのめんどくせえなあ」というのが今まで買わなかった理由だけど、ついに決断したのだ。

 ラブホテル通りをフライパンをぶら下げて歩く男。なかなか絵になるではないか。ならんか。

 そして帰宅してフライパンを洗浄。ついでに空焚き。

 では、こちらが30分前に刻んでおいた野菜でございます。というようなそぶりで野菜炒めパック(コンビニとかで売ってる)を取り出す。

 ザルに野菜を入れて洗って水を切る。そうそう。今回はザルも買ってきた。これさえあればザルソバだってソーメンだって水を切り放題だ。素晴らしい。

 水を切った野菜をうっとりとながめていると、流れる時間が宝石の輝きを持つような錯覚さえ覚える。

 しかしいつまでも穴が空くほど野菜を見つめていると穴が空いてしまうかもしれない。穴が空いた分がもったいないと思って熱したフライパンへ野菜投入。

 あらかじめ油を少量入れて熱したフライパンからジューという音が鳴る。

 ああ、わたし・・・炒めてる!!

 そんな気分になる音だ。

 自分はしんなりするくらい炒めた野菜炒めが好きなので、じゅうぶんに炒める。これでもか!まだ足りないか!と言わんばかりの気迫だ。

 だいぶ炒まってきたら全体に塩こしょう、さらにダシの素を散布する。うふふ。

 いい具合に炒まったので温めておいた皿に移す。

 レンジでチンしておいたご飯を取り出しフタを開け、となりに野菜炒めが入った皿を置く。

 舞い上がる湯気が、まるで祝フライパン!と歓喜のダンスを踊っているようだ。

 そして野菜炒めをほおばる。

 あちっちち

 疑いもない。この熱さこそできたての野菜炒めの証(あかし)!!作り置きで申し訳程度に入っているコンビニ弁当の野菜炒めとは違う!!だいたいオイスターソースで味付けした野菜炒めはあまり好きじゃないんだ。食うけど。

 なにはともあれ、おかずは野菜炒めだけとは言え、ささやかな幸せを感じたひとときでありました。

Grooove (2004/05/07(金))