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06月 2005 ▽ ADVプレイヤー がっかりだ!! #リンク飛び先から引用
超期待していたADVプレイヤーだけど、心底がっかりした。 出来ないことをひとつずつ見ていくと >音楽ファイル(BGM)はオリジナル(自作ファイル)を使えない 歌物とか使えないではないか! 同人ソフトですらオリジナル主題歌があったりする昨今、これはひどい。 >効果音ファイル(SE)はオリジナルを使えない 「風のリグレット」みたいなゲームが作れないではないか! フルボイスも無理。 >スキンはオリジナルを使えない これは画面の構成が自由にできないという意味らしい。 画面の左側にメニュー、右側にメイン画面とか、スナッチャーみたいに左上がメイン、右にメニュー、左下に顔画像、右下はメッセージ…というのも無理らしい。 さらに多分「スキン」と言ってることから枠の画像も自由に作れないらしい… >表示フォントサイズは変更できない ごめんスミスもう会えない! こんなこともできないのか! でもまあ、これはあまり重要度は高くないからいいか。 >アニメーション機能は未対応 >動画再生機能は未対応 動画もOK!って前にオフィシャルサイトで見…た…の…に…… アニメーションとは口パクとかだろうか? それならレイヤー重ね合わせでいけるからだいじょ >何より一番残念なのが、レイヤー機能:未対応 …うぶ…じゃねえー!!! 何このクソ仕様! レイヤー使えないって… 同じ背景で2人、3人出てくるシーンは、あらかじめ人物を合成した画面を作っておかないといけない。 A、B、Cの3人出るとして、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AとBのみ、AとCのみ、BとCのみ、AとBとC全員。 背景1枚、人物3枚で済むところを7枚も画像を用意しないといけないじゃないか! しかも上で書いたような口パクをさせようとしたら、何十枚要るんだ?まず無理じゃん。 あれもできない、これもできない、単なる紙芝居に近いものしか作れない。なんか致命的な…、作る気力が失せる仕様のてんこ盛りで、とてもとてもダメな気分。 「あ、この泣けるシリアスシーンの曲、あっちのゲームの不条理ギャグシーンで使われてた、興ざめ」 みたいなことも十分ありえる。 しかもWindows上で作って、シーン単位のデバッグすらPSPにいったん転送しないとできないって…、んもーう!おバカ!! いちいちPSPにデータ転送して、PSPにUMD入れてADVプレイヤー起動、データ選んで自作ゲーム起動、あー誤字あった!訂正してADVプレイヤー終了してUSBモードにして… やってられるか! 「ふふ、PSPは動画と音楽とエミュレーターとADVプレイヤー専用機になるのだなあ」と思ってたけど「PSPは動画と音楽とエミュレーター専用機だ」に変更。 #追記 ちょいとADVプレイヤースタジオを入手してきた。 このADVスタジオでADVプレイヤーのゲームを作れるのだ。 インストールして起動。いじる。いじる。いじいじ。 びみょーーーーーーん 微妙すぎる… まず、専門用語だらけで挫折組が多数と予想される。 プログラマじゃない素人にスコープの意味が理解できるのだろうか? しかも純粋にめんどくさい。 単純に1画面作って文字を表示するだけで、こんなにめんどくさいとは… まずシーン作成→テキストデータを入力してテキストリストを作っておく。シーンのアクション編集でテキスト表示のアクションを選択、アクション編集でテキストリストからテキストを選択。 めんどくせー、これだけやってもいちいち適用ボタンを押さないと入力したデータは微塵も反映されない。 テキスト表示方法を「画像の上に表示」「テキストウインドウに表示」を切り替えただけで選択してあったテキストもテキスト表示速度もその他も全部再選択。 アホカ しかも上記の通りWindowsだけじゃ「どんな感じで動くのか、まったく分からない」 文字がどんな風に重なるかのプレビューすらない。 インターフェースも何故かドッキング分離できないパーツもあって場所とって仕方がない。パーツを横に広げたからって、コンボボックスも思いっきり横に広げるなよう。見づらいじゃんか。 ![]() ああ、なんかもう完璧に作る気が失せた。 さて、次はどれだけオリジナルデータを放り込めるか。 標準では背景画像データしかオリジナルなものは使えない。 WindowsにインストールされたADVプレイヤーのプログラムを見てみると、Windows側にSE(効果音)データを準備してあるみたいなのでSEはなんらかのhackツールを作れば書き換えができそうな予感。BGMはUMDにあるデータを読むのか、チェッ。 あ、そうかレイヤーも使えんから、結局はオリジナルで使えるものは背景画像だけ+もしかしたらSEだけってことか。 つまらん Grooove (2005/06/28(火))
▽ ひざまくら THEひざまくら 「THE」を付けてみると1980円で売ってそう。 右の柱の写真にも載せたけど、ひざまくらの実物を見た。 家政婦じゃないけど見た! 詳しくはここ 1万近くしたので買うことはないだろう。 欲しいかどうか聞かれれば欲しいけど。 Grooove (2005/06/25(土))
▽ ワカメ 仕事の電話中 「若目の技術者がいます」「若目の技術者でも大丈夫でしょうか」 「全体的に若目です」とアピールされる。 何度も「若目」という単語が出てくるので「ワカメ」を頭にかぶった技術者を思い浮かべてしまい、「それじゃ、そのワカメの技術しゃブーッ」と吹き出してセキをしてごまかす日々。 向こうの担当者も昔、某田村正和宣伝のカード会社で地獄の日々を送ったときに一緒にいた人間で気心が知れていたので「浜辺でワカメを持った技術者を想像してごらん、それかサザエさんに出てくるワカメちゃんが技術者の場合も」と言うと電話の向こうでも「ブーッ」 それを聞いて自分も「ブーッ」 つまらないことだけど久しぶりに笑った。 笑うことは素晴らしいことだな。気力がわいてくる。 Grooove (2005/06/20(月))
▽ 技術革新 NECが世界初の液晶ガラス基板にDRAM集積技術開発 ふーん、これで携帯ももっと進化するなー で終わるようなことだけど、よくよく考えてみたらすごいよなあ。 地球に人間が存在を始めてから何億年?西暦で数えても2000年以上たって、はじめて開発されたんだよ? そのうちでもコンピューター関連技術の歴史なんて1946年にエニアックが開発されてからまだ60年ほどだ。 何千年、何万年とかかっても開発できなかった技術が、この60年で想像もできないくらいのめまぐるしい進化を遂げている。 ガラスに集積回路だなんて、ガラスを発明したエジプトのフェニキア人(だっけ?)も思いもよらなかっただろうな。 今では新技術なんて「ふーん」程度だけど、よくよく考えてみるとすごすぎる。すごすぎるけど慣れちゃった。これ以上の技術がきっと出てくるはず。 この世は驚きに満ちているというのに、気付かないでいることが多いと実感した。 まあ、いちいち驚いてちゃ身がもたないけどさ。 Grooove (2005/06/10(金))
▽ アドベンチャープレイヤー 昔エロゲー作ってた。 シナリオ書くのはめんどくさいけど楽しい、データに落とし込むのは演出も同時に考えながらやるからめんどくさいけど楽しい。システムプログラムを作るのはめんどくさい。 で、PSPのアドベンチャープレイヤーの出番なのである。 カタカナでコマンド入力して進めるアドベンチャーんどを昔から多数作ってきた身としては興味がないわけはない。 PCのNScripterや吉里吉里(きりきり)などでも一通り何か作ってみたし、Vodafoneの携帯で動くADV Playerというアプリでも作って遊んだりしてみてる。 NScripterは月姫で、吉里吉里なんぞはシステム拡張版がFate/stay nightなんぞで使われてるから、実は知らずに持ってる人も多いはず。 んで、まあ、そういう感じで自分で作品が作れるPSPのアドベンチャープレイヤー。ネットでデータを配布してメモリスティックに入れて遊ぶこともできるらしい。ユーザー数も結構多そうだから期待大。 携帯のADV PlayerではフルボイスでAIRやKanonが無断移植されてたりするけど、PSPでも同じようにアンダーグランドな作品も出たりして…、うひひ。 アドベンチャープレイヤーが普及して一般人にも知れ渡ることは無いだろうけど、もしも一般にまで知れ渡ったとしたら、ユーザー数が多いメリットを利用してゲーム以外にも色々出来そうだなー。 ゲーム制作までの予算はかけられないけど無料の作成ツールでデータ作って配布ができるメリット。ビジネスチャンスのヨカンですぜ。 Grooove (2005/06/09(木))
▽ うはうは 笑える生命保険の会社のCM あー、ドリフーって感じ。 最近ネタもなく、良い感じにさびれてるわけで。 いつものことなので気にしない。 で、ラミネート加工。 最近個人情報保護法の関連で社員証などを作っているわけだけど、業者に注文を出すと高くつくし引き渡すデザインデータも制限があってめんどくさいので自作してみた。 ラミネータと呼ばれる機械と、ラミネートフィルムを東急ハンズで購入。 ラミネータは3980円程度、ラミネートフィルムは名刺サイズが100枚入りで400円もしなかったくらい。 まずはデザイン。自分のやり方は前時代的なので参考にならないと思うけど手順を書いてみる。 まずは元ドッター(ドット絵職人)ということもあるのでEDGEで適当に色を置いてデザインイメージを決める。 だいたい決まったらフォトショップに持っていって線のギザギザを消しながら印刷サイズに。固定のデザイン文字やロゴなどはこの段階で入れておく。 とりあえず手直しのためにpsdで保存したらレイヤーを合成してbmpで保存。 一太郎のJUSTSYSTEMが発売しているラベルマイティ5(ビジネス編)では差込データという機能で簡単な置き換え機能がある。名前、メールアドレス、写真の場所などを一覧で作っておけば、いちいちカードのデザインに名前を埋め込む必要もなく全員分が印刷できる。 個人的にはラベル編集にはラベルマイティが安定動作して最強。 で、ラベルマイティ5で名刺サイズの用紙を選択。背景をさっき作ったデザインに指定。名前やメールアドレスの配置を指定して、全員分印刷するだけ。 用紙は「名刺用紙」マイクロミシン目が入っていて、印刷したあとに折り曲げるとポキポキと紙が10枚の名刺サイズに割れる。 名刺サイズの用紙にラミネートフィルムをかぶせて、ラミネータに通すとビデオ屋なんかの会員証みたいのが出来る。 うほ!立派! ラミネート加工おもしれー! 意味もなく仕事で使わないスーパーマリオデザインのカードを作ったり、呪いのカードを作ったり、運転免許証を偽造してみたりした。 ラミネート加工をするだけで手作りと思えないプロ仕様。 君もこの夏、ラミネート加工をやってみないか? Grooove (2005/06/09(木))
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