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06月 2008 ▽ 歴史博物館 千葉県佐倉にある国立歴史民俗博物館に行ってきた。 第1展示室、第2展示室、第3…と進むにつれて時代が進んでいく形式で、まずは原始時代の第1展示室から。 原人の遺骨や人間の手で加工されたものなどがずらり。 想像もつかないくらい昔に動いて日本語しゃべって(?)生きていて、こんな物(石で加工した矢尻や皿みたいなものとか)を作ったりしていた人が、こんな骨になって現代で組み立てられて飾られちゃったんだなあと思うと不思議な気分。 思っていたよりも見て楽しいものがたくさんあって見るのに時間がかかりすぎてしまい第3展示室を出たあたりで閉館5分前で帰宅。 どうせ第4展示室は改装中で開いてなかったんで、こんどまた第4展示室からゆっくり見に行こう。 Grooove (2008/06/19(木))
▽ 鬱鬱鬱 最近、仕事で 『せっかくプログラムができるなら』という前提で 「こういうソフトを作ってほしい」 「このソフトをこう改良してほしい」 みたいな依頼が多い。 前の会社で徹夜の連続、高難易度の実現不可能なプログラム作成なんかを短期で押しつけられ続けて鬱状態になっていたので、今の会社の面接時には正直にその旨を話して 「今後の仕事ではプログラムをやるつもりはない」 と言って了解されていた。 会社は自宅から遠いので在宅で仕事開始。会社とのやりとりはskypeを使用。 いざ始めてみると、プログラムの依頼はどんどん来て結局以前の仕事と似た状況だしskypeでの連絡も返事が来るまで1日かかることもザラでイライラして鬱状態になってきたので「あんたの会社の悪い点」を列挙した辞表を出したらすごい勢いで引き留められて 社長「二度と依頼しないように徹底するから今回だけチャンスを…」 と懇願されて勤務続行。 そして数ヶ月が経って当たり前のように「プログラムがー」「サーバーがー」「グラフィックのデザインもお願いしますー」と「やらないと言っておいた仕事」「専門外の仕事」の依頼が来始めるわけで、人の話を聞いとんのか!と最近また鬱状態。 ケチな会社なんで給料はやってることに対しては激安だし(普通のIT企業ならその2〜3倍は出す)、ボーナス出るとしても小遣い程度の予感なんで早めに次の仕事を探すのである。 Grooove (2008/06/18(水))
▽ 鴨川シーワールド 先日、千葉の鴨川市にある鴨川シーワールドに遊びに行ってきたのさ。 どこのホテルがいいのかよく分からんかった(調べるのが面倒だった)のでシーワールドに直結されている鴨川シーホテルに予約をとって一泊。シーホテルは裏口みたいなとこから自由にシーワールドに行き来できるので便利だと思ったのが決め手。 鴨川シーワールドでは白イルカのベルーガのショー、イルカのショー、シャチのショーを見た。名物らしい笑うアシカはキモイので超スルー。 イルカがすごいスピードで泳いだり、水面に立って胸ビレでボールつかんで持ってきたり、すごいジャンプしたりしていたのでイルカが気に入った。 朝イチで「イルカと撮影できるチケット」と「ラブリードルフィン」というイルカと遊べるチケットを購入しておいたので係員にチケットと自分のデジカメを渡してイルカがプールから上がってきてくれた脇に座って記念撮影。 ラブリードルフィンでは腰まである長靴を履いてプールに入った。一心不乱にイルカをなでくりまわした。係員が「こう指揮をするように手を振ってくだしゃい」と言うので振ってみると、それに合わせてイルカがピュイピュイ歌ってくれた。イルカに水をかけると水をかけ返されてびしょびしょになった。 平日の金曜日に休みをとって行ったからか、チケットが高額だからなのか、ラブリードルフィンに申し込んでいたのは家だけだったのでかなりゆっくり遊ばせてもらった。(この次の日の土曜日はチケット売り場に客が殺到、ショーでも立ち見で人があふれていたので「ふふふ、人でごった返しておるな。我が家は昨日ゆっくりのんびり堪能したのだよ…、ふふふ」と人混みを見てほくそ笑んで気分が良かったのだ) キモイ笑うアシカのショーを超スルーしたり、おみやげ屋を見たり、いろんな種類の水槽を見たりしてウロウロしてたらホテルにチェックインできる時間になったのでチェックイン。前日が徹夜だったから部屋で昼寝。 今回シーワルドホテルは一泊二日で申し込んだ。 一日目は15時にチェックイン可能。二日目は10時にチェックアウトだけど、一日目の早朝から二日目の閉園時間まで自由にシーワールドに出入りできるし車もわざわざ混んでいるシーワールドの駐車場でなくシーホテルの駐車場に停めておける。 開園の3時間前とか早朝から来て駐車場待ちして開園待ちして…という一般の人からするとものすごいVIP待遇に見えて優越感を感じ「大変ですなあ、ふふふ」とほくそ笑むほど気分が良い。 ホテル自体は古いので高級志向の人ならあまり気に召さないかもしれないけど、質素万歳、田舎万歳、ゲームバンザイ(人形いらね)の我が家は大満足。 一泊二日の料金にシーワールドの入場料金も、晩ご飯・朝ご飯(バイキング)の料金も入っているので、結局使ったお金は、行き帰りのガソリン代+ホテル料金(二人で21600円だった)+イルカと撮影(300円×2)+ラブリードルフィン(1000円×2)+飲み物代数百円+アイス(240円×2)+おみやげ代のみだった。 窓から十数メートル先は砂浜なので、夜になっても波音がサー…ザザーンと聞こえて超リラックス効果。 二日間たっぷり遊んで帰ってきた。 また行こう。 Grooove (2008/06/09(月))
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