08月 2004
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退院
とりあえず退院してきた。
一番の原因は高血圧でありました。上が240、下が140くらいが普通だったもんな・・・。
自分に合う薬がほとんど無くて、激しい副作用ばかり出ていたので、根本的に改善はされていないため、またしばらくは病院通いの日々。
心臓が大きくなる心肥大やら、肝機能障害などなど、色々と障害も出てるみたいなので、先立つ不幸をお許しください。
って、まだ死なんぞー!
この目で完全独立型人工知能ロボットが笑いながら走り回るのを見るまでは死ぬもんか!うひょー!
・・・・・・凍りついたような薄ら笑いを浮かべながら走る人間そっくりのロボットを想像して、ちょっぴり怖くなった・・・
しばらくは今まで以上に不定期更新だろうけど、3ヶ月間更新が無かったら察してください(笑)
Grooove (2004/08/18(水))
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入院
しばらく前に外で倒れて救急車で運ばれてから入院しておりますねん。
今日は着替えを取りに久々に帰宅。
起動したままのWindowsXPはいつの間にか再起動がかかったのかまっさらな画面のまま主である自分の帰りを待っておりました。
たまったメールを見たらガックリするような内容もあって、落胆して病院に戻る金曜の朝。
別にいつも告知はしてないけど、今回はまだしばらく更新停止であります。
去年の冬には「半年持つかどうかも危うい」と言われていたけど、今回は「しばらく気を楽にして養生すれば大丈夫ですよ」って事なので、まあ大丈夫らしい。
がんばれ自分の心臓!
んじゃ、またちょっくら行ってきますぜ。
Grooove (2004/08/13(金))
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旅
思うところあって突発的に田舎帰りしてきた。
田舎に帰っても実家も無いし家族もいない、友人の居場所も分からないので単なる旅行。
目的は無いのでブラブラ。市街地から近いので卒業した中学校まで行ってみると校舎の位置が違ってる。2階から飛び降りて友人にチョップしたり、女子更衣室を覗いたり、飼育園芸部の部長として鶏に餌あげたりしていた場所も無くなっていた。
しょんぼりして校門前から路面電車に乗ってのんびり終点まで行く。終点駅から橋を渡ればすぐに自分の通っていた高校があるので行ってみる。バイトばかりしてて高校はほとんど行ってなかったので実質半年も通ってない高校だけど市内で一番の不良学校だったんで変なやつはいっぱいいたので思い出はいっぱいある。しばらく感慨深く眺めて、また路面電車で市街地へ戻る。
戻るとすでに夜になっていたので寝る場所を探す。
元々夏になったら高速バスで四国地方に行こうと思っていたのに飛行機で九州に来てしまったもんで予算が圧倒的にないので野宿する事にした。
海岸へ向かってテトラポットの積まれているすき間に座り星空を眺めながらパンをかじる。
ここは高校の頃の彼女と遊びに来て朝まで海や空を眺めながらだべってた事がある。埋め立てられているかと思ったけど今でも昔のまま残っていた。
今回は携帯もPCもPDAも電子機器は何も持ってきていないので時間が分からない。
テトラポットにもたれかかって空を眺めながら、たまにウトウトしつつ朝を迎える。
明るくなったら市街地へ向かってゆっくり歩く。シャワーを浴びるためにサウナへ入りマクドナルドで朝マック。
ぶらぶらと市街地を歩いて昔バイトしていた店を渡り歩く。バイトしていたゲーセンは全部無くなっていた。社員として働いていた電気屋は洋服屋になっていた。他にもバイトしていた場所をのんびり歩き回り無情な時間の流れを感じる。
夕方になって通っていた小学校が近いのを思い出して行ってみる。「こんなに狭かったっけ?」と思いながら誰もいない校庭を見渡す。
タイヤのイスに座ってぼんやりとしていたら夜になった。
夜中に学校にいたら犯罪者と間違われるな。と思って退散。
いつも行っていた駄菓子屋、自分を育ててくれた自転車屋のおっちゃんちの跡を少し眺めて市街地へ。
子供の頃は市街地まで果てしなく遠く感じていたのに今だと歩けば10分ちょっと。あっと言う間に市街地へついてブラブラする。
新しくできている店や、見覚えのある店を眺めて、たまに聞こえる懐かしい方言を聞きながらブラブラ。
繁華街を抜けると神社がある。8月になるとここで夏祭りをやるので毎年行ってたもんだ。
神社を回り込んで山に登る。いつも自転車で登っていた山だ。頂上には芸能人なんかだ泊まる有名なホテルがある。頂上のホテルを通り過ぎて公園に入りぼんやり。今日はここで夜を過ごすことにする。
市街地を見下ろしながら「ふはは、見ろ!人がゴミのようだ!」とラピュタごっこをしながらベンチにもたれかかりウトウトしていたら朝になった。
朝霧の中、山を下りてサウナでシャワーを浴びてから朝マック。
別に目的も無いので知った道をブラブラ歩いていたら生まれてから13年住んでいたお化け屋敷の前に来ていた。すでに取り壊され新しくアパートになっているので面影も無い。
もうここに居る理由も無いと思って飛行場へ向かい帰路へ着く。
到着。
夕方。何故か四国にいる自分。
すでに東京までの飛行機どころか高速バスに乗るお金すら無いというのに何をやってんだ。
まあいいか。
空港を出て歩く。前に一度通りかかったことのある空港だけど位置はさっぱり分からない。適当に記憶をたどりながら歩いてどこかへ向かう。
田んぼや川を超えて休み休み歩いていると深夜になってやがて朝になる。昼過ぎになると少し見知った場所に出た。
病気で体力が落ちているところに無理をしすぎたのか見覚えのあるアーケードや橋を過ぎる頃に体力の限界が来る。
喫茶店に入ってへたり込んでしばらくウトウト。1時間ほどして急に帰ろうと思った。会社へ連絡して自分の口座にお金を振り込んでもらい高速バスのチケットを購入。
バスは夜に出発なのでバス停で待つ。ここのバス停でバスを待つのは何度目だろう?
夜になってバスが来る。乗り込んで一路東京へ。
21時の消灯を待たずしてグーグー寝てしまい、起きたらすでに東京だった。新宿へ降り立ち「また日常に戻るのかと」うんざりしながら山手線へ乗り込み渋谷へ。
なんかスッキリしたような、余計にゴチャゴチャしたような・・・、何しに行ったのかよく分からない旅でありました。
Grooove (2004/08/04(水))
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